新着情報 2011年12月 2012年1月 2月 3月 4月 5月new 永倉耳鼻科の花粉情報 NPOのリアルタイム花粉モニタ
2012年春の花粉症対策に関する情報
(5月11日) new。 5月10日(木)は雷雨もありましたが、品川ではスギヒノキともに0個/cm2/日、その他25.9個/cm2/日とないました。5277777件
(5月11日) new。 本日で今シーズンの花粉症情報の提供を終了させて頂きます。ご愛読ありがとうございました。今年はスギヒノキ花粉飛散数は昨年の1/4.9と少なかったのですが、このHPは元日から19万件を越えるアクセスが得られました。現在スギヒノキ花粉症の症状を示す患者さんは少ないと思われますが、今年対策に不十分だった方は来年に向けた対策を講ずるのが良いでしょう。
(5月10日) 5月8日(日)、9日(月)共にスギ、ヒノキの観測数は0個/cm2/日でした。その他の花粉はそれぞれ13.9個/cm2/日と17.0個/cm2/日でした。これで、品川でのヒノキの花粉飛散終了日は暫定的には5月6日となります。5277127件
(5月8日) 5月6日(日)は筑波などで竜巻がみられ、品川ではスギ0個、ヒノキ0.9個/cm2/日、その他56.8個/cm2/日の花粉が観測されました。5月7日(月)は晴れましたが、スギもヒノキも0個、その他23.1個/cm2/日の観測数でした。5275357件
(5月8日) スギ花粉の飛散終了日は「空中花粉測定と花粉情報標準化」委員会の基準に基づくものが使われています(アレルギア誌1985年頃)。これでは飛散終了期に3日連続して、ダーラム法で0個/cm2/日の観測数が記録された最初の日の前日と定義されています。ただしごく少量の花粉が観測され続ける場合の取り決めはありません。ヒノキ花粉に関しては決まりがありませんが、スギ花粉に準じて判断されるようです。品川の今シーズンは、スギが4月24日がほぼ終了日で、ヒノキはまだ判定が難しい状態です。
(5月6日) 5月4日(金)も雨模様で、品川ではスギ、ヒノキともに0個/cm2/日、その他は4.6個/cm2/日でした。5月5日(土)は好天気となりスギ0.3個/cm2/日、ヒノキ0.6個/cm2/日、その他107.1個/cm2/日と観測されました。5273536件
(5月4日) 5月2日(水)、3日(木)と雨模様であり、品川ではそれぞれ、スギ、ヒノキともに0個/cm2/日で、その他は0.9個/cm2/日と0.3個/cm2/日でした。 例年連休中の衣替えによる、室内塵のアレルギーが起こるものと思われます。 5272713件
(5月2日) 4月30日(月)は品川でスギ0個、ヒノキ0.9個/cm2/日、その他54.3個/cm2/日でした。5月1日(火)はスギ0個、ヒノキ0.3個、その他30.9個/cm2/日です。 5271591件
(5月2日) 品川での4月の観測数はスギ146.6個/cm2/月、ヒノキ132.3個/cm2/月、その他803.0個/cm2/月となりました。2−4月ではスギ1971.0個/cm2/シーズン、ヒノキ156.6個/cm2/シーズン、スギヒノキ合わせて127.6個/cm2/シーズンとなり少なめの年とないます。
(4月30日) 4月28日(土)からGWに入りましたが品川でスギ0個、ヒノキ1.2個/cm2/日、その他91.0個/cm2/日とほとんどがその他の花粉が観測されています。4月29日(日)はスギ0個、ヒノキ6.8個/cm2/日、その他72.8個/cm2/日でした。5270048件
(4月28日) 4月27日(金)は朝から雨模様で花粉飛散が少なく、品川ではスギ0個、ヒノキ0個、その他0.6個/cm2/日でした。 規定上はシーズン終了時期に、スギ花粉が3日連続して0個/cm2/日の観測数なので、暫定的に品川での4月24日をスギ花粉飛散終了日といたしますが、今後の飛散状況によっては変更もあり得ることでしょう。 5268587件
(4月27日) 4月25日(水)は比較的良い天気でしたが、品川でスギ0個/cm2/日、ヒノキ13.6個/cm2/日、その他74.7個/cm2/日とスギヒノキは総花粉数の15%程度でした。 4月26日(木)は曇りと雨の日で、品川ではスギ0個/cm2/日、ヒノキ2.8個/cm2/日、その他30.6個/cm2/日と総花粉の飛散数も多くない日でした。まだ一日のアクセス数が1000件/日程度なので、花粉情報が症状のある患者さんなどに求められているようです。5267627件。
(4月25日) 4月22日(日)気温も上がらず夕方から雨が降り、品川でスギ0個/cm2/日、ヒノキ0.3個/cm2/日、その他12.0個でした。 4月23日(月)は前日からの雨が雨が続き、品川ではスギ0個、ヒノキ0個、その他0個でした。 4月24日(火)は関東で初夏の気温と、関西で黄砂が観察された日でした。 品川でスギ0.9個/cm2/日、ヒノキ2.2個/cm2/日、その他97.2個/cm2/日と、スギヒノキの減少と、その他の今年最高が観測されました。 医療機関受診者の減少と、町中でのマスクの使用が減少する印象を受けます。5265275件
(4月22日) 品川では4月19日(木)、20日(金)、21日(土)に、それぞれスギ0.6個/cm2/日、1.2個/cm2/日、0.6個/cm2/日で、ヒノキは2.5個/cm2/日、9.3個/cm2/日、3.4個/cm2/日、その他の花粉が28.4個/cm2/日、21.6個/cm2/日、15.1個/cm2/日と、この1週間同じような傾向が続いています。 5261963件
(4月19日) 4月18日(水)は品川ではスギ2.2個/cm2/日、ヒノキ1.2個/cm2/日、その他14.8個/cm2/日と、スギヒノキを合わせても5日間連続で10個以下の「少ない」観測数となっています。 5259062件
(4月19日) 本日環境省から「平 成24 年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況及び終息時期について」の報告がなされました。 それによりますと、集計日が少し異なりますが今年のスギ・ヒノキ花粉飛散観測数の多い順に並べると、高知市の10344個/?2/シーズンを筆頭に、長崎市、静岡市、大分市、阿南市、佐賀市、高崎市、熊本市、船橋市、宮崎市、大垣市となりいずれも3000個を超えており、西高東低の傾向といえそうです。 関東地方では千代田区の1195個、横浜市の1666個、さいたま市の857個、水戸市の2554個、宇都宮市の2030個、高崎市の3837個、船橋市の3350個となり、船橋市がすでにシーズン前の予測を超えています。 なおスギ花粉、ヒノキ花粉とも飛散の終息時期は「昨年と比較すると、全国的に終息時期は早まり、ほぼ例年並みになる見込みです」とのことです
(4月18日) 4月17日(火)は晴れましたが、夕方から小雨が降りました。品川ではスギ0.3個/cm2/日、ヒノキ2.8個/cm2/日、その他23.1個/cm2/日と8割以上にスギヒノキ以外の花粉が観測されています。 5256929件
(4月17日) 4月16日(月)は雲の多いやや寒い日でした。品川ではスギ0.9個/cm2/日、ヒノキ4.3個/cm2/日、その他21.6個/cm2/日と、スギヒノキ以外の花粉が8割を閉めています。5255078件。
(4月17日) 都内の耳鼻科医からのシーズン中の花芽調査の最終報(第11報)が送られました。それによると、スギ、ヒノキとも花芽が残り少なくなり、今後の飛散数もあまり多くなさそうです。
(4月16日) 4月14日(土)は寒い一日で花粉は少なく、品川では観測視野(18mmx18mm)にスギ花粉が1個観測されるだけで。スギ0.3個/cm2/日、ヒノキ0個、その他0個でした。4月15日(日)は穏やかな一日となりましたが、スギ0.9個/cm2/日、ヒノキ0.6個/cm2/日、その他13.9個/cm2/日と9割方はスギヒノキ以外の花粉が観測されました。5252628件
(4月14日) 4月13日(金)は午前中から気温が上がり、「はなこさん」によると関東、東海、近畿で多量の花粉が観測されていました。品川ではスギ11.1個/cm2/日、ヒノキ16.0個/cm2/日、その他59.6個/cm2/日と、今シーズンでヒノキとその他が最高を記録しました。 花粉の多い日にはまだ日1500件ほどのアクセスが得られ、ある程度の方々に花粉情報が必要とされているようです。5250480件
(4月13日) 4月12日(木)は穏やかな暖かい日となりました。 品川ではスギが7.7個/cm2/日、ヒノキが15.1個/cm2/日、その他が26.5個と多めの観測数となり、特にヒノキは今シーズン開講となっています。 まだもう少し花粉回避に注意が必要のようです。 5248566件
(4月12日) 4月10日(火)は晴れて気温が上昇し、品川ではスギ8.3個/cm2/日、ヒノキ7.4個/cm2/日、その他28.1個/cm2/日とある程度の花粉が飛散した日でした。 4月11日(水)は雨模様の一日でサクラ吹雪も見られ、品川ではスギ0個/cm2/日、ヒノキ1.5個/cm2/日、その他7.7個/cm2/日と少ない一日でした。 5246540件
(4月10日) 4月8日(日)は寒いお花見となり、4月9日(月)は東京で最高気温23.8℃になりました。品川では4月8日はスギ1.9個/cm2/日、ヒノキ1.9個/cm21/日、その他3.7個/cm2/日と花粉飛散が少ない日となり、4月9日はスギ7.4個/cm2/日、ヒノキ7.7個/cm2/日、その他19.1個/cm2/日と、スギヒノキ以外の花粉の観測数が増えてきて症状の原因がつかみにくくなっています。 5242062件
(4月8日) 品川で4月6日(金)はスギ16.0個/cm2/日、ヒノキ4.6個/cm2/日、その他15.1個/cm2/日で、4月7日(土)はスギ9.6個/cm2/日、ヒノキ2.8個/cm2/日、その他10.8個/cm2/日と全体に少なく、スギがまたヒノキを上回りました。5238281件。
(4月6日) 4月4日(水)は嵐が過ぎ去り暖かな一日でした。品川ではスギが8.3個/cm2/日、ヒノキが4.6個/cm2/日、その他が16.4個/cm2/日とでした。 4月5日(木)は最高気温が20.8℃と上昇し、スギが7.4個/cm2/日、ヒノキが9.9個/cm2/日、その他が25.9個/cm2/日と、初めてヒノキがスギを上回りました。5234479件
(4月6日) 4月3日からその他の花粉が、スギ+ヒノキを上回っています。「はなこさん」で使われている自動花粉計測器の多くはスギ、ヒノキ以外の花粉もカウントする可能性が高く、「はなこさん」の観測結果がスギ+ヒノキ飛散数より多く示されがちになることがあります。 都内の耳鼻科医からの第10報では、2回の春の嵐で花粉と共に花芽自体の飛去がみられるようです。
(4月4日) 4月3日(火)は午後から各地で風雨が吹き荒れた「春の嵐」が起こりました。品川ではスギ花粉が5.8個/cm2/日、ヒノキ花粉が1.2個/cm2/日、その他の花粉が7.5個/cm2/日でした。 スライドグラスに落下した花粉への雨風の影響を避けるために、正午にもスライドグラスを交換し2枚の観測結果を合計しました。 5230155件
(4月3日) 品川で4月1日(日)はスギ50.0個/cm2/日、ヒノキは7.1個/cm2/日で、2日(月)は気温が上がってもスギ5.2個/cm2/日、ヒノキ0.6個/cm2/日に留まりました。 5226522件
(4月3日) 今後の飛散予測は難しいのですが、これまでの品川の18年間の4月の観測数をみると、ある程度の飛散数が予測できそうです。 都内の耳鼻科医の先生からの報告では、先週末の強い風がスギの花芽に影響を与えているようです。
(4月1日) 3月31日(土)は午後から雨が降り、品川ではスギ花粉が24.7個/cm2/日、ヒノキ花粉が4.7個/cm2/日、その他の花粉が11.1個/cm2/日となりました。 雨上がりにはまた、深夜にかけて花粉飛散が増加しているようです。 5222674件
(4月1日) 品川の3月の総飛散数はスギ花粉が1808.5個/cm2/月、ヒノキ花粉が24.3個/cm2/月、その他の花粉が92.2個/cm2/月となりました。スギヒノキを合わせて1832.8個と平年に比べ少なめですが、平均して59.1個/cm2/日とある程度多い花粉観測数となっています。 具体的には50個以上の「非常に多い」日は14日、30-50個の「多い」日は3日、10-30個の「やや多い」日は7日、10個以下の「少ない」日は7日となっています。
(3月31日) 3月29日(木)は気温が上昇しましたが花粉はあまり多くなく、30日(金)は気温上昇と共に強風が吹きました。品川では29日(木)にスギ13.6個/cm2/日、30日(金)に25.9個/cm2/日と「やや多い」程度でした。 しかしながらヒノキは4.6個/cm2/日、8.0個/cm2/日と、その他の花粉も9.0個/cm2/日、16.0個/cm2/日とそれぞれ今シーズン最高を観測しています。 5220081件
(3月29日) 3月28日(水)は暖かくほどほどの風が吹き、品川ではスギ花粉が52.5個/cm2/日の「非常に多い」観測ででした。 ヒノキ花粉は1.9個/cm2/日と、2日連続1個以上の観測され、3月27日が今年の品川でのヒノキ花粉飛散開始日となりました。 5214918件
(3月28日) 品川ではスギ花粉が3月25日(日)に85.2個/cm2/日、26日(月)に51.5個/cm2/日で、27日(火)は気温上昇しましたが10.8個/cm2/日でした。 現地の気象条件だけでは花粉飛散数の推定が難しく、確認にはリアルタイム情報が必要と思われます。 ヒノキ花粉も25日に0.9個/cm2/日、26日に0.9個/cm2/日、27日に1.2個/cm2/日と少量ずつ観測されています。 各地でサクラの開花が報告され、東京でも週末くらいに開花しそうです。5210911件
(3月25日) 品川ではスギ花粉が、3月22日(木)は46.0個/cm2/日、23日には21.3個/cm2/日、24日には32.7個/cm2/日で、ヒノキ花粉は22日に0個/cm2/日、23日に0.3個/cm2/日、24日に0.9個/cm2/日と、雨の影響を強く受ける飛散状況でした。5201629件
(3月25日) 3月24日に九州と沖縄で、今年初めての黄砂が観測されました(西日本)。例年日本では4月にもっとも多く黄砂の観測がされますので、今後増加する可能性があります。 黄砂飛散の予測や観測情報は、気象庁や環境省のHPで得られます。
(3月22日) 3月21日(水)は気温が低めで、品川ではスギ花粉が109.6個/cm2/日で、ヒノキ花粉は0.6個/cm2/日でした。 ヒノキの飛散開始日も迫っていると思われます。 5193577件
(3月22日) 本日は東京の最高気温が17℃と予測され、スギ花粉の飛散が多くなりそうでリアルタイムの情報を確認することが良いでしょう。 花粉の花芽調査を継続している都内の耳鼻咽喉科医から第7報が送られてきました。それによると気温の上昇と共に花粉飛散数が増加することが示唆されます。
(3月21日) 3月20日(火)は晴れていましたが気温があまり上がらず、「春一番」は関東で今年は吹かずに終わりました。 品川ではスギ花粉が75.9個/cm2/日と「非常に多い」観測数でした。ヒノキ花粉も0.3個/cm2/日と今年初めて観測されましたが、東京都の観測でも一部でみられていつようです。 5190267件
(3月20日) 3月19日(月)は雨上がりで気温が上昇し、品川ではスギ花粉が139.8個/cm2/日と1週ぶりの大量飛散日となりました。 この飛散状況は品NPOのリアルタイム花粉モニタで確認されていました。本日も朝の気温は低く予想されていますが、花粉注意日と思われます。 本日のアクセス数は5188009件と、一日のアクセス数が3000件を越え、花粉情報が求められているようです。
(3月19日) 5週連続で週末には雨がふり、飛散花粉数の減少と共に、目鼻の乾燥が和らぐことになっているようです。品川ではスギ花粉が3月17日(土)に1.9個/cm2/日、18日(日)に4.6個/cm2/日と少ない日が続いています。5184889件
(3月17日) 気温が少し上がり気味のこともあり、品川でスギ花粉は3月15日(木)に87.0個/cm2/日ですが、16日(金)に5.9個/cm2/日と「少ない」花粉が観測されています。 春一番は関東ではまだ観測されていませんが、定義されているる春分の日(3月20日)までに観測されるかどうか微妙な所でしょう。 ヒノキ花粉は例年スギ花粉飛散開始日(2月14日前後)のおよそ1ヶ月遅れで飛散開始しますが、今年はまだ観測されていません。5181900件
(3月17日) 昨日「花粉からセシウム、検出できず=福島、東京でマスクから測定?東大」と報道されました(WSJ)。 福島の原発事故では「想定外」とのことでさまざまな対応が「後手後手」になりがちになったとも言われています。 セシウム汚染のスギ花粉飛散に関しては、林野庁や環境省が問題となる前に「早め早め」に調査検討が行われ、安全性が確認され無用な混乱が避けられていると思われます。 今後の関東や東海の大震災に関しても、先入観にとらわれない想定を行い、安全を確保できるfail safe の対策が望まれるでしょう。
(3月17日) 昨日、「石川遼:“見えない敵”出現 花粉警報「これじゃあ…」と報道されました(毎日)。石川遼選手はスギ花粉や芝花粉症を持っていると報道されていますので、他の花粉などに対しても発症する可能性はあるでしょう。 ただし「フロリダではカシやオレンジ、グレープフルーツの花粉が多く飛散している」とのことですが、どのような花粉症でも症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、眼のかゆみの4大症状が主症状となるので、症状からこれらの花粉が原因て特定することは難しいでしょう。 確定診断をするためには、血液検査、皮膚試験、誘発試験、アレルギー日記などを基にしたアレルギー専門医の診断が必要でしょう。
(3月15日) 3月14日(水)のホワイトデイは気温が少し上がりましたが、まだ寒い日でした。 品川ではスギ花粉が59.0個/cm2/日と前日程度でした。 TVでは今シーズンの飛散数が半分終了との報道もありましたが、実際の所判断は難しいと思われます。 いつもの熱心な耳鼻科医から花芽調査第6報が送られてきて、花粉の残留量はまだまだあるとの観察です。5175045件
(3月14日) 3月13日(火)は一日中気温の低い日でしたが、品川ではスギ花粉が51.9個/cm2/日と「非常に多い」日でした。 これまでに品川では3月にスギ花粉が960.6個/cm2/月観測され、1月2月を加えれば1000個/cm2に近い花粉が観測されています。ただし花粉症ラーニングによると3月7日に船橋と富里で1000個/cm2/日を越えるスギ花粉が観測されているようです。 最近は船橋よりも都内の観測数が多いのですが、今年は逆転するかもしれません。 5171922件
(3月13日) 気温の高くない花粉飛散期前半は、気温の高いときに花粉飛散が多い傾向があります。3月12日(月)もあまり気温が上がらないにもかかわらず、品川でスギ花粉が147.2個/cm2/日と今年3番目に多い観測数となりました。 今の時期では気温の上昇に注意が必要と思われます。 5168710件
(3月12日) 3月11日(日)は気温があまり上がらないのですが、昼過ぎより花粉飛散が多摩や千葉県で増加し、品川でもスギ花粉が60.5個/cm2/日と「非常に多い」飛散数でした。 今週は雨も少なそうで、花粉飛散がピークとなる可能性があります。5165266件
(3月12日) 北海道と東北をのぞいては、日本全国のスギ花粉もほぼ飛散開始したようです。飛散開始前の地域は積雪量も多い地域のようです。
(3月11日) 3月10日(土)は前日からの雨が一時雪となりましたが、午後3時頃から雨が上がり花粉を観測したようです。品川ではスギ花粉が12.3個/cm2/日と「やや多い」観測数です。例年関東では3月に花粉飛散数が多く、気象条件で多くの飛散が予測されます。 5163953件
(3月10日) 3月9日(金)は関東地方で雨が続き、花粉飛散が減少したと共に、眼鼻やのどと皮膚に加湿効果が得られて花粉症患者さんには症状が緩和された日になっていると思われます。 品川では3月9日はスギ花粉の観測数が2.8個/cm2/日と3日ぶりに花粉飛散数が少ない日となっています。 本日も花粉症患者さんの耳鼻咽喉科外来に受診する患者さんが増えていますが、ある程度症状が毎年続く患者さんはもう少し早めに受診して重症化前に治療を開始することが望まれます。 58162378件。
(3月9日) 3月8日(木)は東京で気温が下がり傾向にありましたが、スギ花粉の飛散は「非常に多い」となりました。3月8日(木)は品川でスギ花粉が145.4個/cm2/日と今年3番目に多い飛散数となっています。 これは環境省「はなこさん」や、東京都の「東京花粉ネット」、NPO花粉情報協会の「リアルタイム花粉情報」などの情報を注意深くみていれば、確認出来る情報でしょう。今後雨で花粉飛散数が減少するでしょうが、その直後にこれまで以上に花粉飛散数の増加が綾ぶれます。 5160167件
(3月8日) new。3月7日(水)も東京では最高気温が15℃を越える暖かさで、スギ花粉が前日同様に飛散しました。品川ではスギ花粉が286.4個/cm2/日と今シーズン最高となりました。 都内の耳鼻科医からの花芽調査では、スギ花粉が少しの刺激で飛散するようです。5157060件
(3月7日) new。3月6日(火)は九州から近畿、東海から関東まで気温の上昇や、中国地方での春一番が観測されました。品川ではスギ花粉が206.5個/cm2/日と大量に観測され、これは元日からのスギ花粉が270.2個/cm2/シーズン観測されたうちの、94%にもあたります。
1週間前からの天気予報で3月6日の気温が上昇することで、スギ花粉飛散数が増加することが予測されていましたが、的中したようです。また「とうきょう花粉ネット」でも3月6日の午後から深夜にかけて多摩を中心に花粉飛散が増加し、深夜まで継続することが予報され、夜間にも花粉回避が注意が必要だったようです。また気温が低下して花粉飛散が少なくなる日が来るでしょうが、長期的な対策を立てて必要な対策を継続することが望まれます。 5153458件
(3月6日) 品川では3月4日(日)にスギ花粉が今年最高の26.9個/cm2/日観測され、3月5日(月)は前日からの雨が続きスギ花粉は0個/cm2/日でした。 本日や雨上がりで、かつ東京で最高気温が17℃を予報していますの、花粉飛散数は多くなると思われ注意が必要でしょう。 5150978件
(3月4日) 品川では3月2日(金)はスギ花粉が0.3個/cm2/日でしたが、3月3日(土)のひな祭り(耳の日)は気温もあがりスギ花粉が19.8個/cm2/日と今シーズン最高を記録しました。これはNPOのリアルタイム花粉モニタでも観測され、千駄木、葛飾、綾瀬では3月2日に比べ、3月3日の昼すぎから夕方にかけて同じようなパターンで花粉観測数が増加しています。今シーズンも本格飛散に入りかけていますので、今後気温の上昇や春一番の訪れなどで、急激に飛散数が増加する可能性もあり注意が必要でしょう。5147871件
(3月4日) 昭和63年から今年までの25年間の品川でのスギ花粉飛散観測結果をまとめてみました。 それによると今年は例年より飛散開始日が遅いことがわかります。飛散終息に関しては、総飛散数があまり多くないことと、ヒノキ花粉飛散数もあまり多くないことから、終息日も例年より早めになることが予測されます。
(3月2日) 品川では3月1日(水)はスギが0.6個/cm2/日観測されています。5145167件
(3月1日) NPO花粉情報協会では3月より、リアルタイム花粉モニタによる花粉濃度時間変化を図で示す試みを始めました。 花粉モニタはKP-1000と1500、およりKH-3000で、KPシリーズは花粉の鑑別が可能ですので、ヒノキ花粉が飛散する時期に注目したいと思います。
(3月1日) 2月29日(水)は関東地方で未明から雪が降り都内でも5cm程度の積雪がみられてようです。積雪が残ると気温が低下し、花粉の発生源からの花粉の放出に影響を与えるでしょう。 品川では29日にはスギ花粉の観測は認められませんでした。都内の耳鼻科医の先生から、降雪後の花芽調査の報告をいただきました。今回程度の雪では花粉飛散に大きな影響は示さないと考えているようです。 5143290件
(3月1日) 品川での2月の累積花粉観測数はスギ15.8個/cm2/月、ヒノキ0個、その他13.7個/cm2/月と、平成6年に次いで最近19年で少ない年でした。2月の飛散数がそのシーズンの総飛散数とは比例しませんので注意が必要でしょう。
(2月29日) 2月28日(火)は気温が低かったのですが、品川ではスギ花粉が今年最高の3.4個/cm2/日観測されました。 本日は未明より関東地方でも降雪があり、午前2時頃から環境省はなこさんでも観測数が多くなっています。これは雪を花粉として観測しているものと思われますが、雪センサーを取り付けた機械ではカウントをしてないようです。 5142104件
(2月28日) 品川では2月27日にスギ花粉が今年最高の2.9個/cm2/日観測され、暫定的ではありますが2012年の品川のスギ花粉飛散開始日は2月26日と、例年より約12日ほど遅れました。5139775件
(2月28日) 東京都は2012年の花粉飛散開始日が、多摩の地域で2月24日と暫定的に報告しました(日テレ)。23区の観測はまだなされていないようで、今後発表されるものと思われます。
(2月27日) 品川では2月25日(土)はスギ花粉が0.6個/cm2/日となり花粉飛散開始日とはなりませんでした。2月26日(日)は東京マラソンが開かれましたが寒い日となり、品川のスギ花粉は1.9個/cm2/日でした。 5137400件
(2月25日) 品川で2月23日(木)はスギ0.6個/cm2/日、24日(金)は気温が東京で14℃まで上昇し、2.8個/cm2/日の観測がなされました。花粉飛散開始日の定義にはまだ満たされていませんが他の関東地方の状況を考えれば、患者さんにとって臨床的にはほぼ東京でも花粉飛散開始といえそうでしょう。ただし明日は東京で雨が降り花粉が飛散開始日を示すほどの飛散にならない可能性もあります。 5135623件
(2月23日) 2月22日(水)の品川でのスギ花粉は0.9個/cm2/日観測されており、飛散開始日は間近と思われます。 5133159件
(2月23日) NPO花粉情報協会のHPによるとスギ花粉飛散開始日が、千葉で2月8日、静岡で2月15日、神奈川で2月21日、熊本で2月16日となっています。 都内の耳鼻科医の先生からの情報では、スギ花粉は飛散直前のようで、早咲きの紅梅が咲き始めたようです。
(2月22日) 品川でスギ花粉は2月18日(土)に0個、19日(日)に0.3個/cm2/日、20日(月)に0.9個/cm2/日、21日(月)に0.3個/cm2/日と観測されています。 スギ花粉飛散開始日にはならないものの、間近に迫っているようで、すでに発症している患者さんもいると思われます。 長崎に続いて、鹿児島、高知でも2月16日にスギ花粉飛散開始日となっているようです。 5130443件。
(2月18日) 品川で2月17日(金)には夕方にみぞれが降ったにも関わらず、スギ花粉が0.3個/cm2/日観測されました。積雪は降雨以上に気温が下がり、発生源の杉林に雪が残ると花粉飛散が押さえられます。 NPO花粉情報協会のHPによると、2月15日に北九州(長崎?)でスギ花粉が国内で先頭を切って飛散開始日となったようです。 関東でも週明けの気温上昇と共に飛散開始日が迫っていると考えられます。最近はアクセス数は1000-2000件/日となり、徐々に花粉症に注意が増えつつあるようです。 5124693件
(2月16日) 品川ではまだ2月15日(水)までスギ花粉の飛散は観測されていませんが、その他の花粉はポツポツ観測されています。 都内の耳鼻咽喉科医師による未確認情報ですが、西東京市で2月9日にスギ花粉が飛散開始したようです。今のところNPO花粉情報協会のHPによると、他に飛散開始の情報は得られていません。 5122168件
(2月16日) 以前にも紹介した医療従事者向けの花粉症特集誌、アレルギー・免疫3月号発売され、全文や抄録が確認出来ます。また臨床免疫アレルギー科1月号も花粉症を特集しています。
(2月14日) 関東地方でも寒い日が続き2月11日(土)までスギ花粉は観測されませんが、2月12日(日)にスギ花粉が0.6個/cm2/日観察されています。 そろそろスギ花粉飛散開始日が訪れそうな状況になっているようです。ちなみに2009年の2月16日には品川で、スギ花粉が1172.8個/cm2/日、ヒノキ花粉が6.2個/cm2/日観測されたという特異な年となっています。5120665件
(2月14日) 東京で少し気温が上昇しましたが、まだアレルギー学会で認証されるスギ飛散開始日には至りません。東京都における花粉飛散開始日は1月31日の修正予報では、スギ花粉飛散開始日は東京で2月17日から19日の予定ですので各自それぞれの対策を行ってください。
(2月10日) 東京都で平成24年版の「花粉症一口メモ」が発行されました。 標準的な花粉症の考え方にとても役立つ情報です。
(2月6日) 品川では2月4日(土)に、一月ぶりにスギ花粉が0.3個/cm2/日観測されましたが、飛散開始日はまだ先になりそうです。 NPO花粉情報協会でも2月1日より全国のスギ花粉飛散開始状況を提供していますが、初観測日は多くの地点で観測されていますが、飛散開始に至ったところはまだないようです。5109941件
(2月6日) 2月1日から環境省の自動花粉観測結果の「はなこさん」が再開しました。たまにノイズが観測されていますが、これは雪などを観測しているようです。 東京都による時間ごとの花粉飛散予測情報の「東京花粉ネット」も2月1日から情報提供を再開しています。
(2月6日) 毎週のように各地でマラソン大会が開かれ、東京でも「青梅マラソン」が2月19日に、「東京マラソン」が2月26日に開かれます。2月5日の「館山若潮マラソン」で花粉症が発症した患者さんもいるようですので、飛散予報や気象条件に注意することが望まれます。
(1月30日) 全国的に寒い日が続き、品川でもスギ花粉が1月2日以来観測されていません。気象庁による春の予測も気温は低めになりそうですが、サクラの開花は平年並が予測されているようです。5103901件
(1月30日) このところ熱心に花芽観察を行っている耳鼻咽喉科医師より、今年の観察結果が送られてきました。 花芽観測結果からすると平年並みとはいかなくても、東京都の予測数を上回りそうだとのコメントがありました。
(1月30日) 環境省から1月27日に「平成24年春の花粉総飛散量及び飛散開始時期の予測(第2報)」が提供されました。 総飛散数の予測は昨年暮れの第1報と同じですが、気象条件を加えて飛散開始日が全国的に例年より遅れるとのことです。 また関東南部の飛散ピークは3月上旬の予定で、これは昨年より早くなるようです。
(1月24日) . 品川では1月20日(金)の大寒での降雪につづき、1月23日(月)夕方から積雪も認めています。したがってスギヒノキの花粉観測は認められませんでした。5099896件
(1月24日) . 東京都の今春の花粉予測が「飛散開始日は2月17日から19日ごろ 今春の飛散花粉数は昨春より少ないものの注意が必要」と報告されました。花粉飛散数の予測は昨年の約1割から2割(11%から19%)、例年(過去10年平均)の約3割から5割(26%から45%)程度となる見込みで、千代田区の総飛散数は、最大2200個/cm2、最小1200個/cm2と予測されています。
(1月24日) . 医療従事者向けですが、今年もいくつかの医学雑誌で花粉症の特集号が発行されます。JOHNS 1月号、アレルギー・免疫 3月号、アレルギーの臨床 2月号、鼻アレルギーフロンティア1月号などです。 単行本はほとんどなさそうです。
(2012年1月19日)品川で1月16日から18日まで花粉の観測はありませんでした。東京都での観測報告もほぼ同様の結果が得られています。5097576件
(2012年1月19日) 東京都は本日今春の飛散予測を報告しました。「花粉飛散、昨春の1−2割 都予測」産経新聞、「スギ花粉飛散、2月17日頃開始〜都が予測(東京都)」日テレ、と報道されています。 昨年より少ない飛散数ですが、無防備で対処するには危険のある程度の飛散数と思われますので、重症に陥りやすい患者さんは対策が必要でしょう。
(2012年1月19日)「スギ花粉飛散による放射能汚染、調査へ 関係学会が連携」朝日新聞、と複数の学会が放射の汚染の調査を開始するようです。林野庁のこれまでの調査とは別の取りくみのようです。
(2012年1月16日) 品川では1月に全国的に気温が下がりスギ花粉の観測が1月2日以来1月15日まで認められません。また冬型の気象前線のためもあり、関東南部では雨が少なく、乾燥した日が続いています。空気の乾燥は鼻や眼の粘膜、全身の皮膚の乾燥を起こし、花粉症などのアレルギー性疾患やインフルエンザなどの感染症を起こりやすくします。十分な加湿や保湿が望まれます。5093510件
(2012年1月15日) 東京都は平成23年度東京都花粉症対策検討委員会を1月19日(木)に開催すると報道されました。最新の気象予報を基にした、花粉飛散開始日の予測と本格飛散時期の予測などが早期の対策に役立と思われます。
(2012年1月15日) 東京都は今年も第6回花粉症予防・治療シンポジウムを2月19日(日)に開きます(東京都とNPO花粉情報協会の共催)。また日本アレルギー協会は、第18回アレルギー週間中央講演会を2月18日(土)に開きます。いずれも最新の花粉症などのアレルギー性疾患の対策を確認出来るでしょう。
(2012年1月6日)品川では2012年1月2日にスギ花粉が0.3個/cm2/日(1個/3.24cm2/日)となり、初観測日となりました。今後は冬型の気象傾向と雨量、雪量の推移が花粉飛散開始日に影響すると思われ、気象情報に注意が必要と思われます。5087043件(元旦0時は5086657件)
(2012年1月6日) 全国的に寒い日が続いています。 2011年12月はスギ0.9個/cm2/月、ヒノキ0個、その他4.8個/cm2/月でした。スギ花粉観測数が少ないので、2012年のスギ花粉もあまり多すぎないことが予測されます。
(12月27日)寒い12月が続き東京では最近20年で4番目に低い平均気温となっています。この1週間はスギ花粉の観測は行われませんでした。5086165件
(12月27日)本日環境省から「平成24年春の花粉総飛散量及び飛散開始時期の予測(第1報)」が提供されました。それによりますと、「例年との比較では、全国的に例年並みか例年よりもやや少なくなると予想されます。スギ花粉の飛散開始時期は関東地方以西で昨シーズンよりやや遅く、例年よりも5日前後遅くなり、東北地方はほぼ例年並と予想されます」とのことです。また「1月下旬頃に最新の気象予報を踏まえ、より精緻な予測(第2報)を公表する」とのことです。
(12月27日) 本日林野庁から「スギ雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果について(中間報告)」が提供されました。「今回測定したスギの雄花に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度を用いて、人体が受ける放射線量を一定の前提条件を仮置きして試算した結果」が報告され、「調査結果の取りまとめは、平成24年2月上旬に公表する予定」とのことです。
(2011年12月20日)new そろそろ2012年春の花粉飛散予測がはっきりとして、花粉症対策を考えていきたい時期となっているようです。 スギ花粉飛散開始日は例年2月中旬頃であり、初観測日も元日からの観測によります。 ただし前年の秋から冬にかけても、ごく少量のスギ花粉が観測されることが認められています。品川においても12月から観測を始めていますので、その観測結果をご報告致します。(5,085,504件)
(12月20日)new 2011年12月は20日までにスギ花粉が0.6個/cm2/月、その他の花粉も4.2個/cm2/月と観測されています。その他の花粉はへ12月としては平成15年以来もっとも多い観測数を示しています。
2011年春の花粉症に関する情報
品川での2011年の観測結果(4月 3月 2月 1月 前年12月) 品川の過去の観測履歴(1月 2月 3月 4月)、品川観測の別情報ソース、
(2011年5月20日) 気温の変動や5月16日から18日まで連続してスギもヒノキも観測されませんでした。今年のヒノキの飛散終了日は5月15日と平成になって2番目に遅い飛散終了日となりました。 品川の5月18日までの5月の観測数は、スギ1.8個/cm2/月、ヒノキ50.2個/cm2/日、その他919.0個/cm2/月となります。 本日で情報提供は終了しますが、来年もよろしくお願いします。5068728件
(5月16日) 気温の変動や雨の増えたこのごろです。品川ではスギは5月8日より13日まで観測されていません。ヒノキは12日に0個/cm2/日、13日に2.2個/cm2/日、14日に1.2個/cm2/日、15日に0.9個/cm2/日と終息が近いようです。5065149件
(5月12日) 5月に入ってスギは終了したようですが、ヒノキはまだ終了には至りません。気象の変動で気温変化が身体にも影響することが出ているようです。 品川でが5月9日から11日までスギ花粉は0個/cm2/日でしたが、ヒノキは9日(月)に11.1個/cm2/日、10日(火)に1.5個/cm2/日、11日(水)に0.3個/cm2/日観測されました。5062577件
(5月9日) 5月に入ってスギはほぼ飛散終了しましたが、ヒノキはまだ少量飛散が観測されています。 品川では5月3日から5月8日まで、03.個/cm2/日、0個/cm2/日、0個/cm2/日、0個/cm2/日、0.3個/cm2/日、0個/cm2/日です。ヒノキは3.1個/cm2/日、0.9個/cm2/日、1.5個/cm2/日、13.9個/cm2/日、0.3個/cm2/日、0.9個/cm2/日でした。その他の花粉数もある程度多く飛散観測されています。5059068件
(5月3日) 5月に入ってもまだスギ、ヒノキの花粉が観測されますので追加情報を提供致します。品川では5月1日(日)、2日(月)のそれぞれにスギ0個/cm2/日、1.2個/cm2/日、ヒノキ2.8個/cm2/日、9.6個/cm2/日、その他33.3個/cm2/日、146.0個/cm2/日でした。GWになり旅行の機会も多くなると思いますが、花粉の発生源近くでは都心より多くの花粉飛散が予測されますので、ご注意ください。5054014件
(5月1日) 4月30日(土)は曇りの日でしたが雨は降りませんでした。 品川ではスギ0.3個/cm2/日、ヒノキ9.0個/cm2/日、その他98.8個/cm2/日でした。 今シーズンのスギ花粉の飛散はほぼ終了気味となり、本日で定期的な情報提供を終了させていただきます。ご協力頂いた方々に感謝致します。 ヒノキに関してはもう少し飛散が続くと考えられ、必要により情報を加えたいと思います。5051924件
(5月1日)new 品川での4月の花粉観測数はスギ577.8個/cm2/月、ヒノキ1709.9個/cm2/日、その他5813.4個/cm2/月となりました。 4月としてはスギ花粉の観測数は平成6年からの記録では、4番目に多い数ですが、ヒノキは史上2番目です。その他の花粉数は、史上最高となりましたが、これは雨が少ないなどの気象条件によるところが多いと思われます。
(5月1日)new 平成21年度の1月から月までの品川での総花粉観測数は、スギ9625.1個/cm2/シーズン、ヒノキ1925.5個/cm2/シーズン、その他6457.1個/cm2/シーズンでした。スギ、ヒノキを合わせた観測数は、平成7年を上回り、平成17年に続く史上2番目の大量飛散年となりました。今シーズンの本HPのアクセス数は248, 833件/シーズンとなり、花粉情報が求められていることが確認されました。
(4月30日) 4月28日(木)29日(金)と晴れの日が続きました。 品川では4月28日(木)29日(金)のそれぞれに、スギ0.9個/cm2/日、0個/cm2/日、ヒノキ16.4個/cm2/日、4.6個/cm2/日、その他171.9個/cm2/日、52.2個/cm2/日でした。雨が降らずに過ぎ花粉の観察されない日は4月では初めてなので、そろそろスギは終息間近いようですが、ヒノキはもう少し続くようです。5050554件
(4月28日) 4月27日(火)は初夏のように晴れて気温の高い日でしたが、花粉飛散数は最近同じようです。 品川ではスギ0.3個/cm2/日、ヒノキ12.0個/cm2/日、その他69.8個/cm2/日でした。5045960件
(4月27日) 4月26日(月)は再び晴れの日でしたが、花粉飛散数は少なめな日でした。そろそろ終息が近づいているようです。品川ではスギ2.8個/cm2/日、ヒノキ7.7個/cm2/日、その他95.4個/cm2/日でした。5048336件
(4月26日) 4月25日(月)は関東地方で集中豪雨、雷、竜巻も見られましたが短時間で過ぎ、花粉飛散数は多めの日でした。品川ではスギ2.8個/cm2/日、ヒノキ29.3個/cm2/日、その他253.4個/cm2/日でした。5042726件
(4月25日) 4月24日(日)は快晴となり気温も上がり、再び多くの花粉が観測されました。品川ではスギ2.5個/cm2/日、ヒノキ16.4個/cm2/日個/cm2/日、その他338.0個/cm2/日でした。5039219件
(4月24日) 4月23日(土)は雨が続き、花粉飛散数が減少し、室内の湿度が上昇しました。品川ではスギ0個/cm2/日、ヒノキ0.6個/cm2/日個/cm2/日、その他14.5個/cm2/日でした。5037583件
(4月23日) 4月22日(金)は、品川ではスギ0.3個/cm2/日、ヒノキ4.3個/cm2/日個/cm2/日、その他95.4個/cm2/日と、スギヒノキを合わせても5個/cm2/日以内の「少ない」観測数でした。ただし、花粉症の患者さんはさまざまなアレルゲンで発症する場合も多く、イネ科の花粉や室内塵による症状が出ている場合もあります。5035783件
(4月23日) 4月22日に環境省は「平成23年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況及び終息時期について」を発表しました。それによると関東南部ではスギが4月中に、ヒノキが5月の上旬に終息する見込みです(前線図)。大量飛散の影響か、昨年よりスギ、ヒノキともに昨年よりおよそ2週間遅くなる見込みです。
(4月22日) 4月21日(木)は、品川ではスギ4.6個/cm2/日、ヒノキ10.5個/cm2/日個/cm2/日、その他80.0個/cm2/日でした。スギヒノキの花粉飛散数は減少していますが、少量の花粉はまだ続きそうです。 5033749件
(4月21日) 4月20日(水)は比較的寒さが戻った日のようです。 品川ではスギ2.8個/cm2/日、ヒノキ8.3個/cm2/日個/cm2/日、その他67.0個/cm2/日と前日、前々日と同じような傾向で、花粉症患者さんは過ごしやすい日のようです。5031418件
(4月20日) 4月19日(火)深夜からの雨で花粉飛散が減少しました。品川ではスギ0.6個/cm2/日、ヒノキ5.6個/cm2/日個/cm2/日、その他53.7個/cm2/日と、スギとヒノキは4月でもっとも少ない観測数の日となりました。5029042件
(4月19日) 4月18日(月)は気温が下がり、今朝も朝から雨が降っています。品川ではスギ4.0個/cm2/日、ヒノキ6.5個/cm2/日個/cm2/日、その他56.5個/cm2/日と、スギとヒノキは4月でもっとも少ない観測数の日となりました。5024356件
(4月18日) 4月16日(土)は東京では夏日に近い暑さでしたが、17日(日)は一転気温が低下しました。品川ではそれぞれスギ22.5個/cm2/日、9.9個/cm2/日、ヒノキ63.6個/cm2/日、17.0個/cm2/日、その他400.6個/cm2/日、165.4個/cm2/日と、花粉症患者さんの症状が若干和らいだとおもわれます。5020969件
(4月16日) 4月15日(金)はマスクも暑苦しく感じるほど気温上昇しています。品川ではスギ11.7個/cm2/日、ヒノキ107.1個/cm2/日、その他429.3個/cm2/日と、スギヒノキ花粉症対策が必要でしょう。5016886件
(4月15日) 4月14日(木)は初夏のような暖かさになり、サクラもだいぶ散ってきています。品川ではスギ19.1個/cm2/日、ヒノキ53.7個/cm2/日、その他289.8個/cm2/日と、まだ「非常に多い」飛散数です。5013932件
(4月14日) 4月13日(水)も温かな日でした。品川ではスギ21.9個/cm2/日、ヒノキ106.5個/cm2/日、その他451.5個/cm2/日と、前日と同様な傾向で花粉が観測されました。症状の悪化する患者さんは、ヒノキによるものが疑われます。5010345件
(4月13日) 4月12日(火)は気候は穏やかなものの、余震が続くと共に、東日本震災はレベル7と暫定評価される日でした。品川ではスギ55.6個/cm2/日、ヒノキ287.3個/cm2/日、その他1008.0個/cm2/日と、多くの種類の花粉が多量に観測されました。環境省の「はなこさん」でもリアルタイム観測値が確認されとても有用ですが、スギヒノキ以外の花粉もノイズとして計測されていますので 、3月頃のスギ花粉がほとんどを示す次期とは観測値の意味合いが異なるようです。5006539件
(4月12日) 4月11日(月)は地震の余震が繰り返された日で、夕方からはまとまった雨も降った日でした。 品川ではスギ16.7個/cm2/日、ヒノキ92.3個/cm2/日、その他244.4個/cm2/日と、まだまだ花粉症対策は持続することが必要と思われます。5,002,880件
(4月11日) 4月11日(月)の朝に、本HPの1997年以来の累積アクセス数が500万件を超えました。15年間にわたる、これまでの読者のご協力や激励に深く感謝致します。 1997年はまだパソコン通信からインターネットに転換する時期で、まだ多くの公式機関もHPを持たない時期です。花粉症や花粉情報に関する情報は乏しく、あっても玉石混交の状況で適切な花粉症対策が行われているとはいえない時代でした。 本HPでは診療ガイドラインを基にした標準的な花粉症対策を紹介すると共に、花粉情報の有用性を強調してきました。 現在は花粉症に関する情報も広く普及され、適切な情報を基に適切な対策を講じて重症化が防げる良い時代になっていると思われます。 今後も出来る範囲で情報提供を行いたいと思いますので、よろしくご支援お願い致します。
(4月11日) 4月10日(日)は統一選挙があり、お花見に適した暖かで風の強くない日でした。品川ではスギ18.5個/cm2/日、ヒノキ27.2個/cm2/日、その他86.1個/cm2/日と、土曜日曜はスギヒノキはのあまり多くない週末でした。4999656件
(4月10日) 4月9日(土)夜間久しぶりにまとまった雨が降り、今月初めて異常乾燥から解放されました。 品川ではスギ8.0個/cm2/日、ヒノキ20.1個/cm2/日、その他42.3個/cm2/日と、「はなこさん」の示すように花粉飛散数は少ない日でした。4997770件。
(4月9日) 4月8日(金)気温が高めでしたが強い風が吹き荒れました。 品川ではスギ29.3個/cm2/日、ヒノキ189.2個/cm2/日、その他247.5個/cm2/日となりました。 本日は雨も予測され、花粉飛散数が減少し空気の乾燥が改善されれば、花粉症の症状も軽くなるかもしれません。4996197件
(4月8日) 4月7日(木)は昼より晴れて気温が20℃近くまで上昇しました。 品川ではスギ53.7個/cm2/日、ヒノキ360.8個/cm2/日、その他341.0個/cm2/日となりました。 ヒノキ科の花粉は今年最高となり、スギ花粉症の患者さんも個人差はあるものの、花粉症発症の原因となりうると思われます。4992422件
(4月7日) 4月6日(水)はさらに暖かくなり、東京のサクラが満開となりました。品川ではスギ26.9個/cm2/日、ヒノキ40.4個/cm2/日、その他115.1個/cm2/日、ある程度多い花粉観測数でした。4989021件
(4月6日) 4月5日(火)は暖かくなり東京のサクラも満開が近いようです。品川ではスギ13.0個/cm2/日、ヒノキ8.3個/cm2/日と、合わせても「やや多い」程度でした。その他の花粉も25.6個/cm2/日と大きく減少致しました。 ただし空気の乾燥は続いており、これが目鼻症状、咳やのどの違和感を引き起こす一因となっている可能性があります。4985462件
(4月5日) 4月4日(月)は朝晩の気温の変動が激しいようです。品川ではスギ73.8個/cm2/日、ヒノキ56.2個/cm2/日、その他141.4個/cm2/日と、3日続けて同じような傾向で花粉が観測されました。 4982782件
(4月4日) 4月3日(日)も暖かくなり、品川ではスギ77.8個/cm2/日、ヒノキ68.8個/cm2/日、その他151.9個/cm2/日と多くの花粉が観測されました。 まだまだ、花粉回避などの十分な花粉症対策が必要と考えられます。4978365件
(4月3日) 4月2日(土)も暖かくなり、品川ではスギ58.3個/cm2/日、ヒノキ62.0個/cm2/日と観測されました。 ヒノキがスギを上回ると共に、両者併せて120個/cm2/日も飛散し亭ます。 同時にその他の花粉も160.2個/cm2/日と今年最高の数を記録し、さまざまな樹木、草本が花開く季節に入ったようです。4977175件
(4月2日) 新年度の4月1日は暖かい日となりました。 さらに暖かい日が続きそうで、今後の飛散状況をうかがう注目期間ともいえましょう。 4月1日(金)の品川ではスギ39.2個/cm2/日、ヒノキ18.2個/cm2/日ですが、その他が66.7個/cm2/日とさまざまな樹木草本が開花する時期でしょう。 これまでの品川での3月の観測履歴をみても、今年は平成17年にも匹敵する多くの花粉を観測しました。4974201件
(4月2日)今年の花粉症は昨年とは比べられないほど花粉飛散数が多いのですが、同時に空気の湿度が低下し、これが花粉症の眼、鼻、皮膚、のどの症状を悪化させている可能性があります。昨年の3月に平均湿度は60.6%だったのに比較し、今年の3月は平均46.6%と低下しています。これは昨年春の訪れが早く気温上昇と共に湿度も上昇したためかとも考えられます。
(4月1日) 暖かい日と寒い日が交替で来ていますが、徐々に春らしい日が来るようになっています。 3月30日(水)は品川でスギ54.6個/cm2/日、ヒノキ35.2個/cm2/日ですが、その他が102.8個/cm2/日と今年最高の観測数でした。年度末の3月31日(木)はスギ161.7個/cm2/日、ヒノキ44.1個/cm2/日で、その他が91.0個/cm2/日でした。3月の累積花粉観測数はスギ7641.1個/cm2/月、ヒノキ215.6個/cm2/月、その他617.0個/cm2/月となりました。4970805件
(3月30日) 3月29日(火)は暖かな日ですが風はあまり吹きませんでした。品川ではスギ52.5個/cm2/日、ヒノキ24.4個/cm2/日、その他61.4個/cm2/日と、スギ花粉の観測数が減少気味です。ただしヒノキ花粉は今後も飛散数が増加すると予測され、注意は必要でしょう。4962938件
(3月29日) 3月28日(月)はあまり気温が上がりませんでしたが、東京でサクラの開花が発表され、今年は昨年より遅れるものの平年並みの開花日でした。 品川ではスギ60.5個/cm2/日、ヒノキ9.9個/cm2/日でした。4959225件
(3月28日) 3月26日(金)は強い風が吹き荒れ、品川ではスギ596.3個/cm2/日、ヒノキ35.2個/cm2/日、スギヒノキ以外のその他の花粉が77.5個/cm2/日と多くの花粉が観測されました。 3月27日(日)はスギ21.6個/cm2/日、ヒノキ8.6個/cm2/日、その他25.6個/cm2/日と、例年のようにスギとその他の花粉の観測数が逆転しました。 4955404件
(3月26日) 3月25日(木)は品川でスギ93.8個/cm2/日、ヒノキ14.5個/cm2/日の観測数でした。今朝は強い風が吹き、「はなこさん」でリアルタイム情報を見ると多摩で多く花粉が発生し、都心に運ばれる危険性がありそうです。4950417件
(3月25日) 3月24日(木)はほぼ一日曇り空で山間部には花粉飛散が多かったようですが、都心の花粉飛散にはあまり反映されなかったようです。品川でスギ125.3個/cm2/日、ヒノキ6.8個/cm2/日、その他16.0個/cm2/日となりました。4947273件
(3月24日) 3月23日(水)は雨上がりは花粉飛散が上昇する傾向がでて、品川でスギ269.8個/cm2/日、ヒノキ14.8個/cm2/日、その他21.9個/cm2/日となりました。4942425件
(3月23日) 3月22日(火)は一日中雨が降り花粉飛散数が少なく、また眼や鼻の乾燥が減少して症状が軽くなっているようです。品川ではスギ1.2個/cm2/日、ヒノキ0個/cm2/日でした。本日は暖かな日となり、飛散数がまた増加するかもしれません。4940439件
(3月22日) 3月21日(月)は雨が降り花粉症は軽減したようです。品川ではスギ花粉が33.0個/cm2/日、ヒノキ花粉が2.3個/cm2/日、その他の花粉が17.6個/cm2/日でした。 本日も朝から雨が続いています。4935949件
(3月21日) 3月20日(日)はスギ花粉が減少し、品川でスギ187.0個/cm2/日でしたが、ヒノキは9.9個/cm2/日、その他の花粉は34.2個/cm2/日とそれぞれ今年最高を示しました。 スギ花粉は減少傾向があるかもしれませんが、今後の気象予測、花粉飛散情報に機をつけてください。4934034件
(3月20日) 3月19日(土)は暖かな日で、品川でスギ256.2個/cm2/日でしたが、ヒノキは4.4個/cm2/日と今年最高数が観測されました。 これまでの所。3月の品川での観測数へ平均300個/cm2/日を超えています。 4930955件
(3月19日)3月18日(金)は品川でスギ54.3個/cm2/日、ヒノキ1.2個/cm2/日が観測され、「非常に多い」飛散数ですが、今年3月としては3番目に少ない飛散日となりました。 本日は東京で最高気温が19℃と予測され、東京都も環境省も飛散予測は多いようで注意が必要と思われます。4928940件
(3月18日)3月17日(木)は寒い日となっていましたが、いったん開花した花芽から花粉が放出されたようで、品川ではスギ220.1個/cm2/日、ヒノキ0.6個/cm2/日が観測されました。 本HPのアクセス数はこの1週間の飛散花粉数の増加につれて、ほぼ3000件/日で推移しています。 4925306件。
(3月17日)3月16日(水)は風も強く、品川でスギ花粉が1430.9個/cm2/日、ヒノキ花粉が2.5個/cm2/日飛散しました。このスギ花粉観測数は今年最高と共に、品川での史上2番目に多い値となっています。4921956件
(3月16日) Facebookを使った、東京慈恵会医科大学有志による東日本巨大地震支援チーム(有志)「医療相談窓口」が開きました。 震災に会われて、医療関連の問題をお持ちの方にボランティア活動で対応を始めています。
(3月16日)3月15日(火)は気温が下がりぎみですが、品川ではスギ花粉が702.5個/cm2/日と最高記録を更新しました。またヒノキが1.2個/cm2/日と今年初観測されました。本格的に飛散していますので、十分な対策を行ってください。4918387件
(3月15日)3月14日(月)は気温が急上昇し、品川でスギ花粉が626.2個/cm2/日と今年最高の飛散数でした。 ヒノキ科花粉もスギ花粉飛散開始に1ヶ月遅れで飛散が開始するのが一般的なので、そろそろスギ花粉とヒノキ科花粉が合わせて飛散するでしょう。4915372件
(3月15日)環境省はなこさんが回復したようですが、3月14日夜に再度途切れています。過去の震災直後の花粉観測情報も確認できるので、問題は情報の提供にあったようです。関東ばかりでなく、中部地方も本格的な飛散に入っているようです。 医療機関を受診する必要のある患者さんも多いと思われますが、混乱した災害拠点病院の受診は控えめにすることが良いと思われます。
(3月14日)3月11日(金)は品川でスギ花粉が396.0個/cm2/日、12日(土)は92.3個/cm2/日、13日(日)は気温が高かったのですが風が弱いためか237.3個/cm2/日と観測されました。 これで3月2日から連続11日間、50個/cm2/日以上の「非常に多い」飛散数が続いております。 今後花粉飛散観測数の実態に応じた、花粉飛散数の多少表現の再評価が検討されるべきと思われます。 環境省の「はなこさん」の情報が、大震災の影響と思われますが全国的に3月12日午後4時以後は降途切れていますので花粉観測情報が得がたくなっています。現在も花粉回避など花粉症対策はとても必要なので、継続することを中断せずお続けください。ただし計画停電の影響もあり、受診にはご注意ください。 4912444件
(3月13日) 4910582件
(3月11日) 3月10日(木)も気温は上がりませんが、品川ではスギが363.9個/cm2/日と観測されました。気象庁の週間気象予報でも雨は降らず、気温上昇が予測されていますので、花粉飛散もより注意が必要と思われます。4904686件
(3月10日) 3月9日(水)は穏やかな気象条件で品川ではスギが547.5個/cm2/日と、今年4回目の500個を超える飛散数が観測されました。熱心な耳鼻科医の先生からの3月6日の花芽報告では、まだまだスギ花粉の飛散が続きそうです。4899492件
(3月9日)3月8日(火)は気温が上がらず寒い日で、「はなこさん」によると午前中はほとんど花粉は飛散しなかったようですが、午後から飛散が始まったようで、品川では90.6個/cm2/日と多い飛散数が観測されました。外出前には「はなこさん」」での確認が役立ちます。4894845件
(3月8日) 3月7日(月)は一転して雨から積雪が見られ冬に戻ったような気象でしたが、雨の降る前に花粉が飛散したようで品川ではスギ花粉が101.9個/cm2/日観察されました。 本日も気温上昇と、花粉発生源での雪溶け次第では、花粉飛散数の増加が危ぶまれるのでご注意ください。4890887件
(3月7日) 3月5日(土)は品川でスギ花粉が40.4個/cm2/日と「多い」飛散数で、3月6日(日)は一日中暖かく、613.6個/cm2/日を今シーズン最高の観測数でした。本日は気温が下がり飛散数も低下することが見込まれますが、今後も暖かい日には大量に飛散することが予測されますので、気象と花粉情報にはご注意ください。4887049件
(3月5日) 3月3日(木)はひな祭り寒波で気温があまり上がらず、品川ではスギ花粉が76.5個/cm2/日で、3月4日(金)も60.5個/cm2/日でした。ある程度開花してしまった花芽からは、風が加わることによって花粉が飛ばされているようです。4882135件
(3月4日) 環境省は関東地方の時間ごとの花粉飛散予測を、今年から試験的に開始しました。 1週間後までの予測が連続的に見ることが出来、毎朝情報を更新するようです。 ちょうどこれは東京都の行っている「東京花粉ネット」の関東版ともいえそうで、関東の花粉症患者さんには行動計画を立てるのに役に立ちそうです。
(3月4日) グーグル検索サイトの「リアルタイム検索」で「花粉症」を調べると、電光掲示板のように次々とつぶやき(ツイッター)が見られます。「慈恵医大花粉症のページ」もほぼ好意的なご意見が寄せられているようです。
(3月3日) 品川でスギ花粉は3月1日(火)は0.9個/cm2/日と、3月2日(水)は72.2個/cm2/日と観測されました。花粉症の症状を起こせば起こすほど過敏性が高まり、花粉やそれ以外の刺激に対して反応しやすくなります。症状を軽症に留めて過敏性を高めないように対処することが望まれます。4874443件。
(3月1日) 2月28日(月)は朝から雨と一部みぞれが降る寒い一日となりました。それでもスギ花粉の飛散は品川で22.3個/cm2/日と「やや多い」日でした。4867824件
(3月1日) 品川の観測では2月の花粉観測数はスギ1404.7個/cm2/月、ヒノキ0個、その他の花粉25.5個/cm2/月とスギ花粉は史上2番目に多い飛散数でした。1月はスギ1.5個/cm2/月、ヒノキ0個、その他の花粉1.2個/cm2/月でした。東京都の観測数も23区内と、品川の観測数もほぼ同様の結果でしたが、観測時刻が東京都では午前9時で、品川では午前0時なので明け方に花粉が飛散する日は若干の違いが見られます。
(2月28日) 2月27日(日)は穏やかな一日で、品川でスギ花粉が547.8個/cm2/日と、3日連続大量飛散が観測されました。 花粉症の重症化が懸念されますが、本日の朝からの雨が恵みの雨となりそうです。雨上がりにまた花粉飛散数が増加しやすいのでご注意ください。4864315件
(2月27日) 2月26日(土)前日より気温が下がるものの、前日の開花の影響か花粉飛散数は多く飛散しました。 品川ではスギ246.9個/cm2/日と多くの花粉が観測され、光学顕微鏡での飛散した花粉観測数を顕鏡するには1時間ほどの時間が必要ですが、今の時期では飛散花粉がほとんどスギ花粉に限っているので、さまざまな種類の花粉を見分ける必要がある4月頃に比較するとまだ容易のようです。 時間をかけて観察した結果、昨日のヒノキは0.9個から0個に修正させていただきます。4861483件
(2月27日) 2月27日(日)は都内で「東京マラソン2011」が開かれますが、都内の気温が3月下旬から4月上旬の見込みと予測されています。花粉症対策の基本は、あくまで「花粉回避」にあると思われることをお忘れないようにいたしましょう。
(2月26日) 2月25日(金)は東京で「春一番」が吹くと共に、明け方からスギ花粉が飛散したようで、品川ではスギ花粉が567.8個/cm2/日、ヒノキ花粉が0.9個/cm2/日観測され、本格飛散が開始しました。東京都の観測でも飛散数の増加が多摩を中心に認められるようです。このHPも昨日で4000件/日のアクセスをいただき、飛散状況のインパクトを感じさせられました。4858840件
(2月26日) 都内の耳鼻咽喉科医師からの情報では、花粉の花芽に雪の影響はほとんど見られないとのことです。 昨日の千葉県の柏公園の観察でもスギの花芽の成熟がみとめられるようです。(1,2,3)。
(2月25日)品川で2月24日はスギが3.1個/cm2/日と少なめでした。本日は都内の最高気温が19℃と、4月並みの気温が予測されています。気温の上がりにくい3月中旬までは、気温の高い日にスギ花粉飛散数が増加する傾向がありますので、注意してください。4854819件。
(2月24日)品川で2月23日にスギ花粉が9.0個/cm2/日観測され、品川での飛散開始日が今年は2月22日となりました。元日からの最高気温の累積では507.2℃となり、平成になって2番目に大きい(遅い)値となりました。今後急激な飛散数の増加に注意が必要です。 4852483件
(2月23日)品川では2月21日(月)にスギが0.6個/cm2/日、22日(火)に2.2個/cm2/日と表で見ても6日間連続してスギ花粉が観測されています。本日の都内の最高気温は12℃が予想され、1個/cm2/日以上の観測が見込まれ、22日が飛散開始日となりそうです。4849915件
(2月21日)品川では2月19日(土)はスギ花粉が2.8個/cm2/日観測されましたが、2月20日(日)は0.6個/cm2/日に留まり、スギ花粉飛散開始日は先送りになりました。4845113件
(2月19日)2月18日(金)の東京は朝の雨が上がってから、電車が遅れるほど強風が吹き荒れましたが、「春一番」の認定はなかったようです。 品川での観測ではスギ花粉が0.3個/cm2/日に留まり、品川でのスギ花粉飛散開始日はまだ来ていないことになりました。4843295件
(2月19日)東京都は立川でのスギ花粉飛散開始日が2月16日と発表しました。東京都花粉症対策委員会の予測が的中したことになります。23区内の飛散開始日はまだはっきりとした情報はみられませんでした。
(2月18日)品川での観測では2月15日から16日までスギ花粉は観測されませんでしたが、2月17日(木)に1.2個/cm2/日と今年初めて1個を超えました。今朝は雨が降っており、連続2日飛散が観測され、昨日が飛散開始日となるかどうかは微妙です。4841110件
(2月15日)品川での観測では2月14日までスギ花粉を観測したのは2月7日の0.3個/cm2/日のみで、スギ花粉飛散開始日はまだきていません。 全国的にもまだいずれの地域でも、スギ花粉飛散開始日はきていないようです。三寒四温の状態ですが、飛散開始日はすぐ間近と考えられ、本格飛散開始も同様に間近と思われます。4837478件
(2月11日) 品川での観測では2月7日にスギ花粉が0.3個/cm2/日観測されましたが、2月8日から10日までは観測されませんでした。本日都内でもある程度まとまった雪が降りましたが、花粉発生源の積雪の状態次第では花粉飛散開始が遅れる可能性があります。
(2月11日) NPOバイオクリマ研究会が2月26日(土)に村山貢司先生による一般向けの「花粉症の予防と対策」の講演会を開きます。また第4回気象健康アドバイザー認定講座を受け付けています。4833163件
(2月7日)2月に入ってから品川でのスギ花粉は観測されていませんが、12-13℃の最高気温を示す日があり、開花に向かって進んでいると考えられます。元日から2月6日までの毎日の最高気温の累積は、351.7度/シーズンとなっています。
(2月7日)都内での花粉飛散開始日までおよそ1週間となりました。花粉症の重症化予防のために「花粉症の初期療法」をそろそろ始めるの良いでしょう。診療ガイドラインで推奨されている初期療法の薬剤は、第2世代抗ヒスタミン薬、遊離抑制薬、Th2サイトカイン阻害薬、抗LTs薬、抗PGD-TXA2薬の5種るのいずれか1つですが、第2世代抗ヒスタミン薬以外は作用発現時間が少しかかるので、遅れないことが望まれます。
(2月7日)熱心な都内の耳鼻科医の方から、青梅から御嶽山の花芽情報をお送りいただいたので、今年もご紹介します。また柏公園でもスギの木によっては大量の花芽を確認できるものがあります(柏1、柏2、柏3taken with CX4)。4828472件
(2月3日)品川では2月にはまだスギ花粉は観測されていません。平成6年からの品川での観測記録では、2月のスギ花粉飛散数は年により大きくばらついています。必ずしもその年の総花粉飛散数とは一致しないので、気象条件に注意することが必要でしょう。4823572件
(2月2日)品川では1月のスギ花粉観測数は1.5個/cm2/月となり、平成8年からの結果と比較して中程度の飛散数となりました。2月1日は都内の最高気温が12.7度と上昇し、今後の気温の変動が飛散開始日の決定に大きな影響を示すでしょう。
(2月2日)品川での1月のスギ花粉観測数を、従来からのダーラム式の値と自動計測器による値を比較すると、あまり相関関係は認めないことが示されました。自動計測器はある程度の花粉飛散数が増加した場合に、値の信頼性が向上するものと思われます。4822136件
(1月31日)全国的に寒くて乾燥した日が続き、寒い1月となっていますが、品川で1月28日に久しぶりにスギ花粉が0.3個/cm2/日観測されました。
(1月31日) 東京都は1月28日にスギ花粉飛散開始日の修正を行い、2月14日から16日と前回の予測を少し早めました。
(1月31日) 環境省の花粉観測リアルタイム情報の「はなこさん」を本日から開始しました。また東京都は時間ごとの飛散予測の「とうきょう花粉ネット」を明日から開く予定です。無料で登録することでパソコンや携帯電話で予測情報を受けることが出来ます。4819252件
(1月27日) 本日環境省の「平成23年春の花粉総飛散量及び飛散開始時期の予測(確定版)」がプレスリリースされ、HPでも確認できます。昨年暮れに発表された第1報は気象条件からの予測でしたが、今回の確定版では気象条件に加えて各地での花芽調査のデータが加味され、花粉飛散予測数は増加している地域があります。予報は都道府県別花粉総飛散数、花粉飛散前線に加えて、今年から飛散ピーク時期予測が示され、これは花粉症対策の特に必要な時期がわかりやすく表示されています。
(1月27日)東京都が「花粉の少ない森づくり運動」の活動について、「花粉飛散時期一斉PRを展開します」との報道が本日なされました。各地でのイベント活動や、募金運動の協賛を行っています。
(1月27日)品川での観測では1月10日から1月26日までスギ、ヒノキ花粉は観測されていません。品川の観測情報は「ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック」でも提供されています。東京都の23区の花粉観測でも同様の結果が出ていますが、多摩地区では少し多くなっています。4815674件
(1月26日)NPO花粉情報協会のHPが更新され、花粉飛散開始日の全国地図と、平成23年春の地域別花粉総飛散量の予測が掲載されています。今のところスギ花粉飛散開始日となっている地点はありませんが、関東、近畿、北九州で初観測日が確認されています。飛散数は東日本で多くなり6000個を越える地点が多くなり、西日本では平年並み程度ですが、それでもほとんどの地点で2000個を越える飛散予測となっています。4814776件
(1月24日)1月20日に東京都が「今春の飛散観測数はとの観測史上番目 飛散開始日は2月16日から19日ごろ〜平成22年度東京都花粉症対策検討委員会(第2回)検討結果〜」と今年の花粉情報を提供しましたので、花粉症対策にお役立てください。それによりますと、千代田区の飛散花粉数の予測は6358個から8602個の間で、昨年の1253個の5.07〜6.87倍、過去10年間の平均飛散花粉数の3849個の1.65〜2.23倍となります。飛散開始日は平年のより少し遅れめですが、今後の気象条件により早まる可能性もあり、1月末ごろに再度予測をHPで提供するとのことです。これらの情報を基に、今年の花粉症対策の開始を決めることが必要でしょう。飛散開始が早まる場合に備えて、2月初旬には薬を手元に確保することが望まれます。
(1月24日)品川の今年の花粉初観測日は1月2日で、その後1月7日、1月9日にも少量の花粉が観測されています。これは東京都の観測と同様の結果です。昨年12月にもスギ花粉が観測されています。昨夜少量の雨が都内で降ったようですが、雨が降らない日が続き、眼、鼻、のど、皮膚の乾燥が起こり、刺激を受けやすい状態となっています。粘膜や皮膚の保湿を行うことが、花粉症対策の一つとして役立ちますのでお勧めいたします。4812159件
(2011年1月18日)今年もようこそ。東京を中心とした今年の花粉症の情報を提供していきますので、よろしくおねがいします。
(1月18日)2011年は全国的に花粉飛散数が多くなりそうですので、花粉情報に注意を払ってください。 東京の予測は、東京都花粉症対策委員会が1月20日(木)に開かれ、今年の花粉飛散予測が提供される予定です。 環境省の全国都道府県別の飛散予測は、昨年末にすでに第1報が出されていますが、来週中に花芽調査を加えた修正版が提供されると思われます。民間の気象会社では、日本気象協会、ウェザーニューズなどが独自の飛散予測を提供しているようです。総飛散数や飛散開始日の予測を参考にして、今年の花粉症対策を立ててください。
(1月18日)品川での観測では、スギ花粉の初観測日は1月2日で0.3個/cm2/日観測されています。1月16日までにすでに、スギ花粉1.2個/cm2/シーズンの観測数です。ちなみに2010年12月にはスギ花粉が3.0個/cm2/月観測されています。これらの少量のスギ花粉で実際に症状が起こるか否かは不明です。(4809610件)