私は中学生の頃からアナウンサーになるという夢を持っていました。大学を決める際に、高校の先生から法政大学の自主マスコミ講座のことを聞き受験をしました。そして2年生の時、基礎コースからお世話になることができました。アナウンサーになることしか考えていなかった私に、沢山の選択肢があるということを教えて下さいました。しかし、その選択肢を見られたお陰で、より自分がアナウンサーになりたいのだということが分かりました。
新潟での合宿で先輩と共に番組を作れたこと、先輩の謝恩会のためにダンスを練習したこと。素敵な先輩・仲間に恵まれました。3年生となり就職活動が始まると、周りの順調なスタートに焦りを覚えました。「基礎コースから居るから」というプレッシャーもありました。仲間が順調に内定を決めていく中、焦りと不安でいっぱいでした。それでも、毎年ギリギリで内定を決めていく先輩を見ていたので「大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
最終落ちが続き、ようやく内定することができました。縁もゆかりもない土地ですが、アナウンサーになりたいという熱意をかって下さったのだと思います。この場を借りて、お世話になった先生、職員の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました!
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