また女子十二楽坊しちゃった♪ 登場人物
孫媛(媛媛) 主人公。女子十二楽坊で笛を吹いている。B型なので気まぐれ。パパが大好き。女子十二楽坊のコンサートにパパが来るとパパの方しか向かなくなり(笑)、他の女子十二楽坊メンバーより、ニコニコで身振りも大きくなる。素敵な恋愛にあこがれる一方で、なかなかパパほどの素敵な男性はいないなと思っている。女子十二楽坊のコンサートに熱心に通い詰める「あの人」が気になるらしい。嬉しいとは思うが、女子十二楽坊関係者が見ている前で、しつこくされるのはイヤ。特に女子十二楽坊コンサートの客の入りが悪いときや、調子の悪い時、長期間女子十二楽坊メンバーに冷やかされた後は「あの人」にかまってもらいたくないようだ^^(本当はお話ししたいくせに、爆)。一方で、「あの人」が他の女子十二楽坊メンバー(麗君さんとか)と仲良くしているとヤキモチを焼いて(吃醋)邪魔したくなる。結構まんざらでもないらしい。この頃は女子十二楽坊コンサート時の「あの人」の熱狂度が落ち着いてきた。また、女子十二楽坊に対する女性ファンも増えてきた。そのせいか、以前よりは安心して「あの人」と接することができるようになった。「あの人」がまともな中国語を話すようになっただけかもしれない(笑)。他の女子十二楽坊メンバーに冷やかされるたびに、時には本気になりかけることもあるが、女子十二楽坊関係者にブレーキをかけられてさめることもしばしば。「恋は焦っちゃダメ♪」が信条。異性慣れしていないので慎重である(というか、女子十二楽坊メンバー中、一番の照れ屋さんで*^^*、今まで特定の彼氏を作ることが出来なかったらしい)。しかも、「あの人」からの積極的なアプローチがあると、ついつい爽さんの陰に隠れてしまう。内気なんだろうか? まだ女の子どうしで遊んでる方が楽しい年頃の様子。でも、2004年の公演で「あの人」と撮った写真は宝物。秘密のフォトアルバムに大切に入れて、よく眺めていたりする。きっかけは、2004年の女子十二楽坊日本公演で、神出鬼没に誕生日を祝ってもらったため、いっぺんに恋に落ちてしまったらしく、女子十二楽坊ファンクラブの会報誌に「恋愛がしたい。。。」と書いてしまった。それを今でもネタにされて他の女子十二楽坊メンバーによくからかわれている。女子十二楽坊コンサート時の「あの人」とのやりとりは、浮いた話が珍しい女子十二楽坊メンバーの格好の話ネタなのである。一時期、話題になった小熊のぬいぐるみは、その後「嘟嘟2」(トゥートゥートゥー、爆、少し大型、手頃な抱きしめやすさで、他の女子十二楽坊メンバーにも愛されている)に変わったらしい。海外出張中、ハローキティファンの爽さんと同室になると、「どっちが可愛いくだっこして眠れるか?」を競い合っているそうだ(大笑い)。「学校に行こうMAX」で媛媛が担当になったのは「V6のリーダが来るんだから孫媛に決まってるじゃーん(爆笑~」とのメンバー全員の意見だったらしい。2005年の米国ツアーは笛ちゃんがいるので心強かったか? ディナーショーで各地に行ったときにおいしいものを食べすぎないように^^;
あの人(あの青年) 単なる脇役。楽坊病(孫媛ファン)。女子十二楽坊のコンサートツアー参加に青春をかけている危険な青年である(笑)。仕事のストレスと東京の猛暑によって、一時楽坊病レベル7まで達し倒れる。ただし、レベル6の頃に媛媛のうつむいた写真がきっかけで日本人の行かないコンサートに参加したため、女子十二楽坊内での認知度は高く、特殊なニックネームで呼ばれている。媛媛と会話をするために中国語を勉強しているが、媛媛に見事に「听不懂!」と言われてしまい、一時期中国語が話せなくなってしまった。今ではなりきり中国語状態である(笑)。媛媛から「北京でパパに紹介してもらう」という約束をあっさり取り付けることが出来たので、今は自己紹介とプロポーズばかりを練習する毎日。年老いた自分の母親に媛媛の写真を見せて「今度連れて来るから」と言ってしまった約束も近いうちに実現しそうである(爆)。好きな言葉は『美しい妄想は現実化する!(好邪正真)』で、いくつかは現実化させた執念の持ち主(切腹)。一方では中国文化の好きな本人にとっては、どんどんアメリカナイズされていく女子十二楽坊にとまどいを隠せない様子(サンタ姿はなあ><; でも、母親ウケは良かった爆)。
メンバー全般 原則全員英語を解するようである(除く、宝ちゃん)(だから、中国語が無理なら英語を勉強した方がいいかもしれない^^;)。「あの人」が来たときの媛媛の照れている様子が面白くてしょうがないらしい。孫媛のファン=>日本人=>「あの人」の構図ができあがってしまい、「日本のファンが来る!」という話になったら非常に盛り上がる。何とかして二人を仲良くしようといろいろとたくらんでいる一方、からかいまくっている節もある。最近では媛媛とセットにして「あの人」をおちょくっており、特殊なニックネームを媛媛にも付けて、「あの人」とペアで呼んでいるらしい。「あの人」が好きなのは孫媛だけだと理解しているので、「あの人」に対しては結構安心して接しており、よく「一緒にお話ししなよー^^」とか「一緒に写真撮りなよー^^」といろいろ気を遣ってくれている。彼女らは中国人であるしアーティストなので、日本のアイドルのようにえへらえへらと笑うことはあんまりない。スタッフが笑顔を強要することはないように思える。疲れ切って倒れそうな表情を見ることが出来たなら、ある意味貴重な経験かと感じる。でも、こちらの意思(中国語か英語)が伝わったときに見せる笑顔は最高かと感じる。アメリカツアーでは「あの人」の姿を見かけることが出来なかったため疲れが倍増(からかう相手がいなかったので^^)。北京に帰ってきた後、休暇を増やさざるを得なかった。クリスマスコンサートではタブン「あの人」は現れるだろうと密かに期待をしている。
王社長(ワン・シャオジン、王さん) 女子十二楽坊の中国側プロダクションである北京世纪星碟文化传播有限公司(StarDisk、略してSD)の社長。本当はすごい人なのだが、それを感じさせないところがすごい。そもそも、13人もの女性を動機付けて、束ねている時点で尊敬に値する(日本にはなかなかいない)。「あの青年」がしょっちゅう公演に来てくれるのを非常に嬉しく思うらしく、各地で会った時には友達のように握手をしたり肩を組んできたりする。ただし、孫媛があまり突っ走らないように、極秘にセーブをかけていたりするようだ。一番人を見抜く能力のある人かもしれない。コンサート開始の数十分前には客席に顔を出す。以前は「あの青年」の姿を見かけると媛媛に「来てるぞ(笑)」と伝えていたが、媛媛があまりにも意識して演奏に影響が出るのがわかったためステージが始まるまで内緒にしているらしい(爆)。中国語しか話せないので、よく孫副社長が通訳している。「まあいいじゃないか」が口癖(本当かよ^^)。実は「あの青年」に会えなくて一番寂しがっているのは王社長という話だ。。。
孫副社長(孫副社長) SDの副社長。気さく。いつもニコニコしている。もともと顔が幼いせいでそう見えるのかもしれない。日本では比較的影が薄いが、中国では王さんより前面に出ている(副役職はそんなものかもしれない)。記録係なのか、いつもビデオカメラを回しているので、よく取材班に間違えられている(本当かよ!^^;)。よく公開される女子十二楽坊のプライベート映像(?)はほとんど彼が撮影したものである。英語と日本語を駆使し、日本人ファンには日本語で話してくれ、よく超コアネタを惜しげもなく披瀝する。王さんと性格が反対(たぶん)なので、良いコンビである。「うーん、そうは言ってもねえ」が口癖(本当かよ!^^)
詹麗君(ジャン・リーチュン、麗君さん) 女子十二楽坊で二胡を弾いている。女子十二楽坊メンバー中で最初に「あの人」と目が合った人(笑)。とりあえずステージに立ったら「あの人」の姿を探すのだそうだ(そして何故か一人でうけまくっている^^;)。良い意味でとらえどころのない性格。しかも、口数が少なく、おとなしいらしい(本人談)。そういった飾ることのない態度が時に他人を不安にさせるが、本人は至って自然。愛されているだけあって、憎めないタイプである。お兄さんの子供(甥っ子)に目がない。小さい子が大好き。媛媛の恋の相談相手で、よく雷滢と一緒になって媛媛をからかっているが、恋のキューピット役をすることもある。なお、麗君ファンが交流会に参加したことがあまりなく、寂しい日々を過ごしていたが、「あの人」が毎回写真を撮ろうとするようになったので、少し機嫌を直している。人当たりはとても良く、お礼を忘れない人。ファッションも落ち着いていて、普段着の時でも話しかけやすいのでは? 一方で、音楽のことを語り始めると真顔(というか無表情^^;)になり、ある意味殺気を感じるほどの実力者。他の女子十二楽坊メンバーのインタビュー中も何のその、永遠と二胡の練習を続ける二胡オタクである。彼女の『チャールダーシュ』完成が楽しみ。ひとまず、母校の学生達に受け入れられたので一安心か。あと、一度泣くところを見てみたいというか、泣かせてみたい(笑)
雷滢(レイ・イン、雷ちゃん) 女子十二楽坊で二胡を弾いている。メンバー中で一番化粧が薄い。普段は口紅くらいしか付けていないようだ。一方で女子十二楽坊内のムードメーカー。さっぱりした性格で、よくみんなを笑わせている。ただし、観察力は鋭く、「あの人」の行動をじっくり見ており、よく媛媛に助言をしている。英語がよく分かり、最近は日本語を話すのも楽しそうなので、媛媛が「あの人」とお話しするときによく呼び出されている。いつも宝ちゃんと一緒になって媛媛と「あの人」をおちょくっている(彼女が首謀者のようだ^^;)。本当は媛媛と「あの人」の仲を一番気にかけているのは彼女。2005年の日本クリスマスコンサートで「あの人」と会ったとき、どうやって二人をからかってやろうかと宝ちゃんと画策中である。おてんばのイメージが強いが本当は世界的な演奏家。どうやら、2005年の日本ツアー千秋楽で彼女を泣かせたのは「あの人」ではないらしいが、掲示板書き込みのせいで「あの人」のことをちょっとだけ気になるようになったようだ。最近表情が暗いので心配。。。
仲宝(チョン・パオ、宝ちゃん) 女子十二楽坊で琵琶を弾いている。女子十二楽坊内の笑わせ役(おとぼけ係、ちょっかい出し係)。明るい性格のようだ。英語が理解できないため(たぶん)、2004年のツアーの交流会では現地ガイドに『寂しそうにしてる』と言わせてしまうほどひとりぼっちになりがちだった。しかし、2005年の日本ツアーでは彼女の大ファンと出会うことが出来たため、演奏にも力が入る日々を送っている。本当は非常に積極的なタイプ。よく、照れている媛媛を引っ張り出しては「あの人」と近づけている陰のキューピット役である。最近では、雷ちゃんといっしょになっていつも媛媛をおちょくっている。一方で、あの人が宝ちゃんと話そうとしていてもいつも媛媛を呼んでしまう。自分のことより媛媛のことを考えているようだ。やさしいなぁ、宝ちゃん♪ 個人的には、お母さんとお姉さんと4人でお食事をすると楽しめる相手であると思っている(爆)。パパハドコ?
廖彬曲(リャオ・ビンチュー、笛ちゃん) 女子十二楽坊で笛を演奏している。小柄なので可愛らしく思われ、話した感じも学生さんのようである。「くすっ」とか「んはーっ」とか笑う瞬間に健康的な若さが表れていてとても良い。女子十二楽坊メンバー中、2番目に化粧が薄い(タブン)。どアップにも耐えられるようである。中華圏では女子中学生や女子高生のファンも多い。媛媛とは同窓(笛ちゃんの方が一つ後輩)。媛媛が天才タイプと表現するなら、彼女は秀才タイプで努力家と感じる。演奏も媛媛より正確で、2005年の日本ツアーでは芸術性を身につけてきたようで、重要な曲のソロも張っていたりする。しっかし、不思議に思うくらい媛媛と笛ちゃんが絡むシーンを見たことがない。先輩・後輩の関係ってそんなに厳しいのだろうか?今度本音を聞いてみたいところだ。2004年は何故か盲腸で1ヶ月も入院し、アメリカツアーを休んだ。現在ではすっかり元気になっているようだが、疲れやすいタイプのようである。疲れたときは大いに休め^^ 本来はキャピキャピしており、「あの人」に良く話しかけている。しかもズケズケと物を言う(笑)。ステージ上では、微笑みかけながら、観客に視線を送っている。スタンスの関係上、右側(下手側)を向いて演奏することも多い。なお、彼女に「ビンちゃーん」と声援を送っても分からない。「びんちゅー!」と言わなければならない(笑)。米国ではしっかり自信を持って頑張ってもらいたいものだ。
張爽(ジャン・シュワン、爽さん) 女子十二楽坊で琵琶を弾いている。女子十二楽坊内の渉外担当。「ステージでは輝いている」笑顔で人気が高い。よく気が付く娘である。しかし、気を遣いすぎて疲れることもよくあるようである。自然にしてていいのに。。。媛媛とはマブ達(死語か?)。気が合うらしく、二人で行動することが多いようだ。そんな感じなので、交流会の時もいつも媛媛の側にいて様子を見ている。自らカメラを持ってツーショットを勧めることもある。そういうときの彼女はとてもよい笑顔である。話し好きなのはどうも本当で、しゃべり始めると、日本語と中国語で永遠と会話が続く。最近の口癖「○○さんは来てないんですか?」(爆)。しかし、彼女に日本語を強要するのは少しかわいそうな気もしており、彼女自身も自分の下手な(本人が思っているだけなのだが)日本語を披露するのは嫌であるらしい。
馬菁菁(マー・ジンジン、ジンジンさん) 女子十二楽坊でようきんを弾いている。背は小さいが、きれいな人である。一方で男性に対しては一番気さくで楽しげな性格で、ファンにとっては一番話しやすいかもしれない。一体どんな「経験」(王社長談)をしてきたのか不明だが、男性に対する会話での甘え方や喜ばせ方は知っているようである。媛媛と「あの人」のやりとりを単純に面白いと思っている。ただし、「あの人」への警戒心は解いていないらしい(笑)。結構おっちょこちょい。
周健楠(ジョウ・ジェンナン、健楠さん) 女子十二楽坊で古箏を弾いている。演奏中でも細かくチューニングしている姿はいつ見てもオドロキである。性格はしっかりもの。大人の女性で、冷静に孫媛と「あの人」のやりとりを眺めている。女子十二楽坊メンバー内で「あの人」に話しかけた最初の人物(笑)。「あの人」の中国語学習の進捗が気がかり。言葉の壁が最大の懸念事項だからである。ただし、日本のファンとの交流時は英語で話しかけてくる。英語で話すなら彼女か。
楊松梅(ヤン・ソンメイ、めいめいさん) 女子十二楽坊でようきんを演奏している。比較的おとなしいタイプで、本当にか細い声で静かに話す。ただし、話し声が暗いわけではなく、可愛らしい。大人の落ち着きがあり、「あの人」には英語で話しかけてくる。結構おっとりしているように見受けられる。こういう女性にありがちな気位の高さは彼女からは感じられず、むしろ品のイイお姉さんといった感じである。最近の服装が少しきわどい。しかも、「あの人」が見ている前でいきなり大粒の涙で泣き始めたりする。昨年の媛媛を見ているようで、「悲しい恋をしているのかなあ?」と心配してしまう。繊細すぎて怖いくらいである^^;
蒋瑾(ジャン・ジン、蒋瑾ちゃん) 女子十二楽坊で二胡を弾いている。後発メンバーのためか、二胡隊の中でも遠慮しがち。学業のせいで2004年の日本全国(残酷)ツアーには少ししか参加できなかったため、過酷な労働には耐えられないようだ。一時期、舞台で良く疲れた顔を見せていた。非常にクールに見られがちだが、本当は甘えんぼさん。つきあい始めると思いっきり甘えてくるのは彼女のような女性だろう(本当かよ!!!)。そこをわかってあげて欲しい。他のメンバーに比べていまいち本音が見えてこないので、一度思いっきり飲ませて面白いキャラを引き出したい気がする(笑)
張琨(ジャン・クン、琨さん) 女子十二楽坊で琵琶を弾いている。気さくで性格が良く、メンバーにも慕われている。ついでに王さんにも慕われており、いつもじゃれ合っている(というか、彼女がじゃれついている)。日本で言えば姉御タイプか?メンバー1おしゃれで、「あの人」が驚くようなファッションをしていることがある。一方で、しっかりした考えを持っているせいか、日本人にとっては難しい中国語を話す。他のメンバーとは異なった落ち着きを持っている。一緒に酒を飲みたいタイプである^^ 瞳がとっても綺麗なので、是非明るいところで観察するべし。
殷焱(イン・イエン、焱さん) 女子十二楽坊で二胡を演奏している。ステージでの冷静な姿とは反対に、話し声は可愛らしく、笑顔は柔らかく、楽しげである。「あの人」がどんなに媛媛にせまっても、意外に優しく見守ってくれるおおらかな人である。ごく稀に、お話をするときに中日電子辞書を持ち出すことがある。どうやら自分の言いたいことを正確に日本語で伝えたいと思うようだ。探していた言葉が見つかったときの満足げな表情は、たぶん「あの人」しか見たことがないと思う(笑)。ネット上での言動やブログの写真等から判断すると、どうもゲテモノ好きというかそう言う物に対しての耐性が高いような気がする(黙)
孫婷(スン・ティン、てんてんちゃん) 女子十二楽坊で二胡を弾いている。一時期、日本ツアー後のハワイに行けなかったことがトラウマとなり、スランプが続く。その後、アメリカツアーに参加できたり、ハワイにも行ったので機嫌を直し、本来の調子に戻る。まあ、日本のテレビで喋ることが出来たのでいいでしょう。しゃべり声が甲高く可愛らしいが、怒っているように聞こえることもある。彼女に近いとある女性ファンによると、とにかく人見知りが激しい性格であるらしい。一番調子の悪いときに「あの人」が意味不明な日本語で話しかけてきたのでちょっと不満。ようやく最近「あの人」に慣れてきた。あんまり色恋沙汰に興味はないが、媛媛の照れている様子は楽しく思うようだ。彼女のおかげか、パパが経営している通称「ヨータンヤ」は日本人客がよく来る(普段は学生がよく来る)。定員20名強(4人がけテーブル×4+5人?)の家庭的なお店。この店は他の高級飯店より絶対にうまい! あらかじめ予約したり、旅行社を通したりするとパパとママが乗り気になり、いろいろとサービスしてくれる。彼女もお店に食べに来てくれること自体は大歓迎のようである。是非彼女の食べっぷりを見に行ってやって欲しい(笑)
张瑶(ジャン・ヤオ、瑶ちゃん) SDが満を持して放った女性ボーカル。まだ未成年のようである(女子高生か?)。いつの間にかブログを持っている。リハでは振付がぎこちなかったり、シンコペーションの入りが分からなかったりと、まだまだ練習不足を感じる。しかし、その澄んだ歌声は、楽曲の優秀さも加わって一度聞くと耳を離れなくなるほど良い。中華圏では結構売れているようであるが、なにぶん日本語の情報が少ないので困る(「荧光」の日本語訳お願いします!>毛淑華さん)。张瑶をおっかけて中国に渡るのもいいかもしれない(笑)。 年上のお姉様方とのつきあいは苦手。お互いプロと言うこともあって、女子十二楽坊メンバーからもあまり話しかけることがない。台湾ではバックを女子十二楽坊、ボーカルを彼女で「時の流れに身を任せ」を歌ったが、彼女は緊張しまくりだったようだ(まあ、デビューステージだったしな)。13対1ではあんまりにもかわいそう気もする。若いせいもあって、ステージと普段のギャップがほとんど無い(笑)。まだまだファン対応には慣れてないようで、世界で初めて話しかけてきたファンが「あの人」だと言うことを本人は気づいていないようだ(爆)。鼻孔を使った高音の発声を練習するべし。今のままではノドを痛める。。。将来性は十分あるので、これからに期待する。日本で売り出せば結構イケるかもしれない。日本に連れてきてください>王社長
毛淑華(マオ・シューフア、まおちゃん) 最近の女子十二楽坊コンサートやイベントで通訳をしている女性。背が低い人の方。一時期テレビ番組にも出演していた。2005年度女子十二楽坊の日本ツアーでは、ほとんどのコンサートで通訳を行う。また、女子十二楽坊に日本語を教えている。基本的に女子十二楽坊メンバーと一緒にいるので、女子十二楽坊メンバーの本当の人となりを一番よく知っている人である(女性だし。。。)年齢は聞いたことがないが、柔らかで明るい声、おとぼけキャラ、にこにこ丸顔で密かなファンが多い。女子十二楽坊と一緒にいると仕事のやり方が過酷になるので、疲れてフラフラになり、時々おおぼけをかます。「学校へ行こうMAX」では女子十二楽坊メンバーと一緒に泣いていたりする。そんな自然体な所も魅力の一つなのかもしれない。これからは日本のお笑いタレントにイジられても動じないキャラを目指そう(笑)。「あの人」を特殊なニックネームで覚えてしまった模様(笑)。どうやら彼女が生涯初めてもらったファンレターは「あの人」からのものらしい。そのお礼かどうか分からないが、このページの概略が翻訳されて女子十二楽坊メンバーに渡っていることを「あの人」は知らない(まあ、微妙なニュアンスのところが多いのでほどほどでお願いしますm(_ _)m
(ここまで書いておいて何ですが、あくまでもこのページだけでのことですからね(笑)
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