また女子十二楽坊しちゃった♪~現実モード~

女子十二楽坊 現実モード
「隣国ですからね」

(メモ)「北京オリンピックの開会式に出席することを公式に発表します」
6日17時の日米共同記者会見で福田首相が言明した。

 「オリンピックはスポーツですし、政治を持ち込むのはどうかと。過去には、日本もアメリカから批判されるようなこともしてきましたからね。それを差し置いてとやかく言うのもどうかと思いますがね。」

 北京五輪を機会に、将来は中国中心のアジア同盟を実現して欲しいと思った。

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秋葉原の安全を取り戻せ

 第一報で書いてしまうことにする。
とんでもない事件が起こってしまった。これは完全に模倣犯である。
被害にあった人にとっては、せっかく楽しみにして訪れた秋葉原なのに非常にショックだろう。
ご家族の方にもお見舞いしたい。

 さて、個人的には、コスプレをしている人(苦手><)やカメラ小僧(かなりイカれている)がたむろっているので、ある意味「秋葉原はコワイところ」とここ10数年行っていない(再開発前の駅前は覚えている)。昔から秋葉原は「電気街」として安くて性能のいい「メイドインジャパン」を買うために、中国や台湾をはじめとする多くの外国人観光客が集まっている。近年では、アニメやメイド、フィギュア等々の「サブカルチャー」を目当てにしたオタクな旅行者が、HISの「日本の一般人も知らないようなお店」へのエスコートにより、(よい意味で)むちゃくちゃ興奮して、喜んで帰って行くそうである。ナップザックを背負った西洋人も多く見られるようである。

 週末の経済番組で上記の模様が特集されたので、「それなら」と半分秋葉原に行く気になっていた自分はなんと単純なのかと思ってしまった。P45(マザーボードのチップ)搭載の主力どころ(ASUSやGIGABYTE)の発売が来週だったのは不幸中の幸いと言うところか。これで救われた人が多くいただろう。このあたりは台湾人に感謝と言うところだ。少なくとも、事件現場をライブで知ってしまうとショックが大きいというかトラウマになりそうなので恐ろしい。今晩のニュース番組もなるべく見ないことにしよう。

 いずれにしても、そんな中発生してしまったこの事件。日本の観光業には大打撃となるだろう。そもそも、日本は安全な国だという発想は外国人も変わらない。しばらくは秋葉原が観光ルートから外されると考えると何とも残念である。外国人観光客にとっても同様であろう。国土交通省も道路のことばっかり考えているのではなく、公安と協力でもして少しは観光客の安全を考えるようになって欲しいものである。

 今後は、秋葉原にも監視カメラがあちこちに設置されたり、警察官があちこちに立哨したりするのだろう(個人的には、警察官もコスプレすればいいと思う。あ、そのまんまか)。私としては、都会の人の集まるところでは常に周りへの警戒を怠らずに生活をしたいと思う。自分の身を守れない人が他人を守れるはずがないからである。それと、襲ってくるやつは大声を出して近づいてくるとは限らない。それでも奇声には敏感でいこうと思う。危険を感じたらすぐ逃げる、これにつきると思う。
ともかく、犠牲者の中に外国人観光客が含まれていないことを祈るばかりである。

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優しい顔をして忍び寄る日本産野菜にこそ気をつけたい

 高を括っていたら、見事にあたってしまった。千葉県産のホウレンソウにである。食べて数分で、歯のエナメル質が溶けるような痺れが来たと思ったら、発疹が出始めた。その後、崩れ落ちるようなだるさで寝込んでしまった。農薬だ。私は農薬に弱いのだ。

 「それなら、自分で料理すればいいじゃん」とか思ってスーパーで買ったホウレンソウ。やけにきれいな葉っぱだな、と思っていたが、まさか農薬まみれになっているとは思わなかった。しつこく洗ったのに。。。
 思い出してみれば、夏になると半分腐った野菜を売っていたり、回収対象の冷凍食品を陳列していたりとかなり怪しい雰囲気があったのだが、「まさか国内産が」とがっかりした。080229

 その後、近県産野菜を販売しているらしい小さな店でキュウリを買ってみた。曲がったキュウリだったからである(普通は薬でまっすぐにしている)。「塩だけでもおいしいかも♪」と楽しく食べたらまたあたった。「わたしが作った野菜です」とかシールが貼ってあった。どこか裏切られた気分で腹が立った。これもまた千葉県産のキュウリだった。

 その他、この春は「春キャベツ(国産)」にもあたってしまった。「春キャベツは甘くておいしい」とテレビで言っていたから楽しみにしていたのに。。。

 全く誰が考案したのか知らないが「地産地消」の名の下に、今や学校給食にまで地元の野菜を使うそうである。しかし、いくら地元で作ったとしても収穫量を上げるために農薬が大量散布され、農薬がしみこんだまま口に入れることになる。「日本の農薬は1週間で消えるようにできている」という報道がまことしやかに流されており余計にムカ付く。農薬が消えてないじゃん!国内産!!それらの農薬は徐々に子供たちの体内に蓄積し、花粉症と同じように将来、「農薬アレルギー」として体を蝕んでいくことだろう。

 どうやら、日本の本音は「ほら、中国産は買うのをやめましょう。その代わり安全な国産を買いましょう。」との印象を流した上で、「ただし、かなり高くなりますがね(ニヤリ)」とあらゆる食品を値上げすることが目的だったようである。農家は票の田んぼとされているから、死に体ののび太くんにとってはうってつけの作戦なんだろう。

 国内産で誰が作ったのかはっきりしていると安心する日本の消費者は完全に踊らされている。
 こんな私は既に米は無農薬、野菜もそろそろ無農薬をお取り寄せでもしようかなと考えている。私は安全であるかのような振りをして食卓に入り込んでくる国産野菜はあくまでも信じないことにしている。

(追記)国産野菜の多くは、検査を一切経ないで、もしくは手抜き検査で私たちの口に入るのかもしれない。それが「地産地消」の正体であるような気がしてくる。

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裏で米帝が絡んでいるな(笑)

 最近よく見るアニメDVDにあてられているのか、センセーショナルな事件ではそれをプロデュースしている国家機関があるのではないかと勘ぐることが多い。

 今回の事件で、中国の食品の信用は地の底に落ちたように見える。夏の北京五輪への旅行も考え直す人も多いのではないか(私はかえって行ってみたくなった)。世論調査はまた対中国感情が悪くなったと伝えるだろう。この傾向・工作は2010年上海万博まで続きそうな気がする。

 はじめにチャイナ・フリーと言い出したのはアメリカ。また自分たちが怠けて、もしくは狂ったように消費したあげく、競争力が落ちてきたのを人のせいにしたいらしい。過去には日本が、ヒステリーと思われるほどアメリカに叩かれていたが、今度は中国が標的のようである。

 日本にとっても、偽装で食品業界への風当たりが強かった2007年。その矛先を中国に移す作戦はまさにうってつけのものだったのだろう。

 公表まで1ヶ月もかけたことと言い、千葉保健所があり得ない行動をとったことと言い、食品各社の横並び報道と言い、厚労相の発言と言い、”穴”といい、何か中国を悪者にしようとする大きな陰謀がうごめいているような気がする。

 今後も、表面上の文字面に踊らされずに、報道の裏の奥にある真実を求めていきたいと思う。

(追伸)誰か上記を中国語に翻訳して、中国ヤフーorSOHUにでも流してください。

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まず自分の感覚を頼りにする

 食品各社や厚労省の隠蔽体質にはあきれるばかりであるが、NHKにしてもネットにしても軽いパニックのような気がする。中には(NHKに出た解説も言ってしまったが)、「テロかもしれない」とか言い出す人も出てきて、こちらにもあきれてしまう。

 最近の日本人は特にそうなのだが、何か問題が発生すると、すぐ「誰々の対応が悪い」と言いだし、ヒステリー状態になり、最強のクレーマーと化する。場合によっては、当事者を自殺に追い込んだりする(特に教育界)。これからかわいそうなのは各社で働いているコールセンターの人間である。その管理職はものすごいクレームと戦っていることだろう。

 私は割り箸を使う前に味見をすることにしている。今や日本で使っている割り箸のほとんどが中国産。いつ頃からか、何となく酸っぱい気がすることがあったからだ。

 快適な暮らしの中で衰えてしまっているのかも知れないが、少しは自分の感覚を磨いてみてはどうかと思う。最終的に、自分の身を守るのは自分自身であるからだ。中国産に限らず、明日からする食事の最初の一口に注意をしていきたいものである。

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「捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと」

中国ネタだし、いい話なので貼っておきます。インターネット日経読者で話題騒然。会社では見ない方がいいようです^^
宋文洲の傍目八目 「捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと」
(登録しないと2ページ以降は見られないのは残念。でも、宋さんのページを見るためだけに登録しても価値があると思う)。
補足)
宋文洲のブログ

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「女子十二楽坊資料館」が閉鎖中なので

 竜巻スパムの影響で引っ越し作業中の「女子十二楽坊資料館」。
 取り急ぎ、下記が稼働し始めたようなのでリンクを張っておく。
媛縁寺「宿坊」
--精進料理でおくつろぎ下さい

 本来はミューチャーが公式掲示板を運営すればいいのだが、ファンクラブを休止させるくらいなのでやる気がないのだろう。案外、女子十二楽坊は掲示板の盛り上げでここまで来たということをトップは認識していないのかもしれない。

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『千の風になって』

 詩心がある人は『千の風になって』を翻訳して、張爽に贈ってあげればいいような気がする。英語でも日本語でもいいかもしれない。彼女は母親の死を乗り越えられていないような気がするから。

 肉親の死というものは苦しいものだが、亡くなった本人は、次の生へ向けての準備に入っている。残された人たちがどう乗り越えるかという過程をじっと見守っていると感じる。案外、どこか近くに生を受け、普通に生活を始めるのかもしれない。

 今日は父の四十九日。なんかタイミングがいいなあと思った。

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「久石譲コンサート『Asian X.T.C.』が荒らされる!?」

 「あ~、言っちゃった」ということで参戦。ていうか、首都圏の某交通機関では、すごい目立つ場所にチラシを大量に置いてあったのですが。2ヶ月前から。今更何をもめているんだか。。。

 女子十二楽坊のコアファンに頼み込むのですが、絶対に野太い声で声援なんかかけたりしないでください。「ブラボー!」とか「好!」とかも今回はやめて欲しいなあ(希望)。あと、前の方で笑かそうとするのもやめてください。お願いです。頼みます! 長年築き上げられた久石譲のイメージが(私の中で)一気に崩れ去りますので。。。

 なんとなく興ざめの予感がひしひしと。やっぱ、行くのやめようかな(泣)。戦々恐々とする秋の夜長です。

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「そして、張爽は」

 しばらく更新がなかったSDの写真が更新になっていた。少し古い写真もあるが、石娟も全体写真に載っていると言うことで、今年のツアーでの写真も入っているのだろう。

 注目すべき点は、個人写真に張爽のリンクがなかったことだ。これはどういう意味なのだろうか? そろそろ正式に発表があるかもしれない。。。

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「ツーショット撮影時に見る日本と中国の違いについて」

 中国の若い女性と写真を撮る際に驚くことがある。それは、彼女らが寄り添ってくることだ。私としては嬉しいが、恐縮してしまうし、非常に照れてしまう。「サービス精神が旺盛なのかな?」とも考えたが、話はもっと深いところにありそうな気がする。

 一般的に中国の男性は女性を非常に大切にすると言う。自分の思いを伝え、気に入ってもらうために何度も紳士的にアプローチを続けるというし、お付き合いしている女性に対してでも相当な期間、真摯な態度を貫き通すという。

 写真撮影時、日本でなら身体が触れてしまう、もっと言うと触られてしまうことを警戒する女性の態度がよく見られるが、女子十二楽坊はあまり気にしないようだ。というよりは、基本的に男性を信頼しているから警戒する必要が無いと思っているように見られる。そんな彼女らの振る舞いを見て思う。中国人女性が寄り添ってくるのは、普段大切に扱ってくれる男性に対してのささやかなお礼なのではないかと。

 「女子十二楽坊とツーショット」というと非常に光栄な話だが、公式な場面以外では肩を抱いてしまうパターンをたまに見る。日本人男性の考え方としては、「ツーショットが許されたのだからこれを機会に目いっぱいスキンシップをとりたい」とか「肩ぐらいいいだろう」と言った発想なのだろうか。

 おそらく、変な考えを起こさずに紳士的な態度で姿勢良くスッと立っているだけで彼女らは思いもしないくらい近くに来てくれると思っている。日本人も中国人男性を見習って見ては?と思う。

06/08/26

(参考)06/08/27
 まだ中国の田舎はこんな感じなんだよなあ。いつまでも続きますように。。。
中国情報局:理想の相手が現れるまで待ちます……純情な乙女心

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女子十二楽坊 現実モード 「プロモーション・ビデオ集」

 煽っておいて言うのも何だが、そう言えば私は、コスプレを見るのは苦手だと言うことを思い出した。非常に悪い物を見たような気がして、気分が悪くなってしまった(笑) こんな時は「女子十二楽坊 プロモーション・ビデオ集」を見て気を取り直すことにする。

 「自由」は、昔は12人並んでいるところで誰がどこにいるのか全然分からなかったが、今は何となく分かるようになってしまった。笛隊が向かい合いながら演奏する場面で、目線を外す廖彬曲とその頭を見ている孫媛が印象的。こうしてみると本当に廖彬曲はちっこい。これが3年半前。

 「メンバー紹介映像」には驚いてしまった。なんというか、みんな垢抜けていないというかそのまんま中国人といった感じである(それがコンセプト『癒しももたらす可愛らしい女性』だったとも思うが)。女子十二楽坊が日本に出てきた頃の「わざわざ中国から来て、けなげに頑張っているなあ」という印象を思い出した。カメラの前で顔を赤らめてはにかむ姿に、日本のおばさま方が「あらぁ、かわいいわねぇ」と言わせるのも無理がないと思った。そう考えると、今はみんな痩せて綺麗になったなと思う(過労のため頬がこけたとも言う)。未だにこのビデオがどこで撮影されたのか気にかかるところである。密かに私の家の近くのスタジオで撮影した気がするのは単なる妄想か? しっかし、詹麗君が椅子から立ち上がるところで笑えてしまうのは何故だろう?

 「輝煌」の頃はもう売れまくっていた頃だから、何となく垢抜けている。ブランコではしゃぐ張爽の姿を思い出す(こちらはTV)。ちょっと音質が悪い気がするのは気のせいか?

 「敦煌」のビデオはいつ見ても「よくこんなの作ったなあ」と感心させられるほど。その分、幻想的でいいのですけど。見慣れたスタッフも行っていたんだと言うことが判明して面白かった。

 いずれにしても、一度見たはずなのだが今以て新鮮味があっていいのではないでしょうか。ただ、これらの映像は2年以上も前のものだと思うと少し感慨深い物がある(遠くを見る目)

06/08/20 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「千秋楽の独弦琴」

 さかのぼること2005年1月、北京のコンサート。開始数秒後に「楼蘭少女」で独弦琴の弦が切れたシーンは今もって苦い記憶として残っている。無理もない。その数曲前に演奏される「大地の囁き」では1音も2音も左手の棒で音をあげていく。その都度、弦には相当負担がかかっていたのだろう。切れた瞬間の雷滢の落ち着いてはいるが何とか間に合わせようとしている様子、予備の独弦琴がチューニングできずに首を横に振り舞台を降りた様子、その後、PAを調整して雷滢なしで演奏が続けられ、後で張爽のMCで再度演奏がされた時の雷滢の表情、全てが辛いシーンとして心に残っている。その後からだろう、雷滢の表情にかげりが出てきたのは。もしかしたら、「私がいなくても曲になるじゃない。。。」とまで思っていたのかもしれない。

 当時、『敦煌』は難曲が多く、とりわけ二胡に関しては雷滢も少し手こずっていたようだ。他のメンバーより一生懸命練習をしていた姿を伝え聞いている。日本ツアーが始まっても今ひとつ表情が暗かった雷滢。「大地の囁き」もいつ弦が切れてしまうかと、見ている方が冷や冷やした。しかし、千秋楽ではファンの応援によって吹っ切れたように、感動の涙で総立ちの会場に挨拶をすることが出来た。

 今年の千秋楽、「楼蘭少女」でもう弦のことを心配することはなかった。それどころか、いつもならサビは笛を交互に見ていたのだが、今回は雷滢の左手に見とれていた。何というか、左手を振るわせるところが艶やかと言うか、見ていて動きに無駄がない。自信を持って演奏している姿を見て、「ああ、雷滢はもう大丈夫なんだな」と感じた。

 SDに雷滢が楽団の公演なのか、ウィーンで独弦琴を演奏しているTV番組(CCTV)が貼られている。写真では見たことがあるのだが、動画では初めて見た。それを見て、「雷滢は世界的な演奏家」と表現したのはあながち大げさでもないなと感じた。

 どこで見かけても気軽に挨拶してくれる雷滢。握手会でもひときわ大きな声で私の名前を叫んでいる雷滢。演奏姿と相当なギャップにおもしろさを感じる。今後も雷滢は地道に努力を続けていくのだろう。頑張って欲しいと思う。

06/08/14 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「11月までの過ごし方」

 女子十二楽坊が北京に帰ってしまった。次に日本に来るのは「11月」(孫副社長)らしい。多くのコアファンが虚脱感と夏の暑さのために荒れる時期が始まる(笑)。少しでも早く現実に戻って欲しいものである。

 そこで、11月までの過ごし方を考えてみた。

 1.张瑶にハマる(笑)

 この傷心の時期には张瑶の「荧光」がとてもよい(リンク先のブログで勝手に流れ出す^^;)。歌詞は全く分からないが、これが結構癒される^^ なんでも、「昔を思い出して涙が出てくる」ような歌詞であるらしい(ソース忘れた)。张瑶と言えば、昨年の台湾で初めて聞いたのだが、以降全く音沙汰ない。お金とスケジュールが許せば、张瑶を追って中国に行くのもいいかもしれない。そして、孫副社長からコアネタを引き出すのだ(爆)

 2.お金を貯める

 楽坊貧乏になり、とうとう「人民元の再両替」をしてしまった。。。何かとお金のかかる夏だった。少し生活を引き締めて、年末に備えなくてはいけない。

 3.中国語を勉強する

 あいかわらず「辛苦了」だけしか発しないのも芸がない。かといって、握手会くらいだと言うこともないしなあ。まあ、次回の交流会のために少し中国語会話を磨かなくては。

 4.ダイエット

張琨 「太りましたね^^」

廖彬曲 「すごい太った~ぎゃはははは」

 こう言われて久しい。。。確かに、中国語で「太った」と言われることは決して悪いことではなく、「健康そうでよいですね^^」と言う意味だとは分かっている。。しかし、この年になると、目に見えるほど痩せるのは至難の業である。でも、昨年よりは少し痩せたのだけれども。。。お腹をもう少し引っ込めるくらいは出来るかもしれない。

 5.ファンクラブに再加入

 ていうか、ファンクラブの期限が切れてるじゃん! 郵便局に行くのめんどくさい。。。

06/08/13 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「J&L Angelの涙を見て思ったこと」

 通称J&L Angelのヤンリン&ヤンチンは今回の女子十二楽坊日本公演に幕間のつなぎで出演した。全公演に出演したので、20回以上は登場したわけだ。

 公演を見るまではWebの写真等を見て、どちらかというとロリロリしているので期待もしていなかった。しかし、実際には日本人好みの特徴のある澄んだ歌声であったし、MCを全て日本語で通していたのでかなり印象が良かった。おそらく、観客にも強い印象を与えたのではなかろうか。しかも、ツアー前半ではCDを手売りしていた(自分たちで売っていた)。品出しは孫副社長(笑)。CDデビュー前とは言え、SDも思い切ったことをやらせるなあと感心した。

 そんな彼女らが、最終公演・山梨ではちょっと変化を見せた。高音担当の妹はのどを痛めたようで辛そうだったが、なんとか歌は問題なく終了。お別れのMC時には姉の声が震えていた。立ち去りがたい様子にも見えた。

 女子十二楽坊のアンコール「自由」も終わった後、女子十二楽坊は観客の声援に応えて手を振っている。少しして、両端からJ&L Angelも出てきていたが、二人とも号泣だった。

 終了後はCD販売に登場した。握手をしながら二人とも半べそ状態。販売終了後には周りにいた人たちで拍手で送ってあげると、「ありがとうございました。。。」と泣きながら、何度も頭を下げて何度もおじぎをして戻っていったのが印象的だった。

 おそらく、女子十二楽坊のオマケみたいに日本にまで連れてこられて、どこまで日本人に支持されるのか不安でいっぱいだったろうし、女子十二楽坊のファンだけが集まる会場でCDを売ってもどこまで売れるのか心細かったと思う。何より、いきなり中国を離れて知らない土地を1ヶ月半も回ったわけだから、完全なるホームシックにかかったと思う。たぶん、「このまま売れなかったら、これから先どうしようね。。。」と二人で泣いた夜もあったに違いない。それが意外にも女子十二楽坊のファンに温かく迎えられることが出来た。

 思えば、昔の女子十二楽坊もそんな感じだったような気がする。少なくとも、一生懸命やっている様子は観客側にも伝わってきたし、それを見て観客も感動していたのだと思う。最近はステージ慣れしてしまったのか、モチベーションが落ちているのか、練習不足なのか、以前のような迫力を感じない。具体的には、ツアー最初の頃に感じた前半のまとまりのなさは、最終公演でも変わらなかった。何より、強烈な場面は、メンバーが演奏しながら笑いをこらえているという姿だ。何かが失われてしまったような気がする。私の考えすぎであろうか。

 観客は自分の感動に素直であるが、一方で非常に冷静であり、冷酷でさえある。ステージで少しでも手抜きをすると、すぐ観客に伝わり、落胆が広がっていく。今のままアメリカ公演を迎えたとしたら、おそらくブーイングが出てもおかしくないだろう。それとも、アメリカではまじめにやるのだろうか?

 影響は次回以降に表れてくると思う。少し改善の余地があるように思えてならない。私は多少未完成であったとしても、限界まで一生懸命やっている人を支持したいと思う。引き続き女子十二楽坊を見守っていきたいと思う。

06/08/10 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード
「女子十二楽坊は日本の観光業にも貢献しています」

 まだ女子十二楽坊が中国国内で叩かれていたとき、孫媛がインタビューに答えて、「私たち女子十二楽坊は中国の観光業にも貢献していると思います!」と話していたのを思い出す。「日本から飛行機をチャーターして(ツアーを組んで)何百人もの人が女子十二楽坊の演奏会を見に来る」と言う内容だ。

 女子十二楽坊のファンは比較的年配層が多い。それだけ自由になるお金がある。さらに、コンサートツアーというとコアなファンばかりが目立つようだが、実はその何倍もの人数のご年配の方々が女子十二楽坊見たさに中国に渡っているのだ。特にご夫婦で自力で中国に渡る人も多い。帰国した後に、リムジンバスの車内でコンサートの写真を楽しそうに眺めていたご夫婦を思い出す。

 私は、もちろん女子十二楽坊のコンサートを楽しみにして中国に渡るのだが、どちらかというと観光を重視する。大好きな中国。行ったことのない地域であると心が躍るし、庶民の話すネイティブな中国語はたまらない。それに中国は料理を食べるのがとても楽しみだ。

 国内をみると、コアな女子十二楽坊ファンが遠路はるばる東京や大阪、仙台に集結するのをみるにつけ、女子十二楽坊は「日本の観光業」にも少なからず貢献しているのではないかと思う。だいたい、仙台(昨年^^)も広島(今年^^;)もよほどの用事か老後の旅行で行こうと思わない限り、一生訪れることはなかっただろう。山梨(甲府)なんて旅行の候補にも上がらなかったに違いない。

 今や各地で開かれる超高額なディナーショーを満席にしてしまうほどの人気を誇る女子十二楽坊。中国とは今ひとつしっくりいかない政府も、「Yokoso!Japan」を掲げている国土交通省も観光ビジネスの成功例として彼女らに教えを請うべき時に入ったのではなかろうか。

06/07/29 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「新メンバー、石娟のなじみ具合」

 今回の日本ツアーの見どころは、新メンバー「石娟(シー・ジュエン)」の演奏ぶりと女子十二楽坊へのなじみ度合いだ。

 新越谷の時は2階からだったからどうかは分からない。広島の時は前の方の席で観察した。詹麗君が「チャールダーシュ」後に蒋瑾とニコニコしている様子を見て、石娟も微笑んでいた。

 最初の頃は孤立しているみたいな情報も流れたが、観客からみても結構なじんできたように見受けられます。見たところ、張爽以上に演奏スタイルが激しいので、ひいてしまうところもあるが、「自分を押し殺して他の呼吸を感じ、合わせる」というメンバー誰もが通ってきたプロセスを経ればだいぶいいところまで行くと思います。

06/07/19 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「つかの間の休息^^」

 移動日の間でほっと一息と言うところなのか、女子十二楽坊メンバーはSDBBSへ次から次へとオンライン。媛媛も久しぶりに書き込みをしていた。

 (妄想モード)

殷焱 「ほらあ、あの人来てるよ^^ あんた、なんか書いてあげなさいよ~」

周健楠 「パソコン貸してあげようか^^」

媛媛 「・・・まあ、たまにはイイか。。。」

仲宝 「ほんとはうれしいくせに(笑)」

媛媛 「ほんとにもう。。。まあいいや。カキカキ」

「大家好,真不容易啊,赖着用健楠的电脑和大家问声好,很感谢大家那麽关心我们,希望你们一切都好!想你们!」

06/07/19 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「廖彬曲の名演奏♪」

 広島・YAMADA電気、ミニコンサート。廖彬曲の演奏に見とれて、聞き惚れてしまった♪ 特に舌をふるわせるタンギング(『花舌』というらしい)には正直驚いた。何より演奏が正確というか、非常に丁寧なところは聴いていて好感が持てる。超・至近距離で鑑賞できたのは貴重な経験だった。

 コンサートでも、「自由」のソロで「お~! そこまで出すのか^^」と言うくらい思いっきり吹いていたし、なんか自信満々て感じで見ていて気持ちが良かった。

 廖彬曲はこれからもどんどん表現力が上がっていくんだろうな。今後も期待します。

06/07/17 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「孫婷がちょっと警戒してるんですが^^;」

 広島・YAMADA電気、ミニコンサート。日頃、舞台ではニコニコと笑顔を振りまき、すんてぃんずの応援もおもしろがって軽く受け流している孫婷。でも、そんな彼女の唇が不自然にわななく所を初めて見てしまった。「そこまで反応しなくてもいいのに^^;」と思ったぐらいだ。緊張しているのかな、と思ったがどうやらそうでもないようだ。

 過去には、私の孫媛へのかなりシビアなアプローチも爆笑で受け流してくれた孫婷。自分のこととなるとそうはいかないのはやはり女性だからか?

 まあ、楽坊ファンに限らず、コアファンなら誰もが通る道なのでとやかく言いたくはないのだが、孫婷は過去に悲しいことがあったから、度を超えてアプローチするのもどうかと。。。やるなら堂々と王社長や孫副社長の監視下でとか、メンバーにもウケる誠実で爽やかなアプローチを模索したいものです。

 ちょっと気になったのであえて書きました。あ、演奏は完璧でしたよ^^

06/07/17 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「『ちょう真剣!』というよりは『きまじめ』」

 通訳の毛淑華さん。昨年、イベント終了後に女子十二楽坊メンバーをタクシー乗り場まで案内する姿や、旧プラティアアカデミーの特別イベント後に女子十二楽坊メンバーを食事へ誘導する姿を見かけた。普通は、終了後なのだから「お疲れさまでした~」と肩の力を抜いてニコニコとしていればいいと思うし、通訳が主たる仕事なのだから、移動についてはミューチャー社員に任せておけばいいものである。しかし、その表情は社員よりも真剣だった。おそらく責任感が強い人なのだろう。「まじめな人なのだな」と思う。

 思えば、張爽もまじめな女性なんだろうな、と思う。他人の要望を敏感に感じ取って、「私がやらなくては!」と頑張ってしまうタイプである。彼女に期待する所はファンとしてもSDとしても大きいものがあるだろうし、彼女自身もそれに応えようと頑張りすぎる。倒れても復帰を望む声に応えようとするからそこでまた苦しむ。悪循環だ。

 同じように、現状構成の中でも限界を超えて苦しんでいるメンバーがいるはずだ。もし、次に倒れるメンバーが出てきたらどうするか?

 音楽家としても女性としても、何も女子十二楽坊だけが全てではないと思う。他にいくらでも道はあるはずだし、女子十二楽坊は単なる通過点でしかないはずだ。女子十二楽坊の活動に対して命をかけていたとしても、死んではいけない。音楽家として長く続けていきたいのなら、SDから不真面目だと言われても休むこと、場合によってはやめることが必要だ。

 ファンとしてはいつでも現実に戻れる準備をしておく必要があると思う。女子十二楽坊はあくまでもエンターテイメント。割り切りが必要である。そして、「自分もきまじめに頑張りすぎているのではないか?」と問いかけてみることが必要かと思う。

06/07/13 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「日本ツアーメモ」

 詹麗君は昨年と同じく、「チャールダーシュ」までは落ち着かない様子だった。「チャールダーシュ」自体は、少し装飾音を省きすぎな気もしたが、かなり曲を自分の物に出来たのではないだろうか。。「チャールダーシュ」の後はニコニコと演奏していたが、最後までかなり力を入れて演奏をしていたのが印象的だ。力が入りすぎて立ち姿が。。。(いつものことか^^;)

 廖彬曲は非常にうまくなったなという印象を受ける。美容院を経営しだしたので音楽はどうかなと思っていたが大丈夫なようだ。困難を乗り越えてすっかり元気と言った様子。安定期。

 孫媛はもう少しリズムに乗ってください^^; カラオケだからしょうがない部分もあるのだが。。。

 楊松梅は安定。今までだと必ずと言っていいほど所々間違えていたのだが、「感謝年華」の速弾きの部分でも無難にこなしていた。

 初めて生で見た石娟は唖然。なんと言いますか、このぉ、すさまじさを感じます。「感謝年華」に至っては、入ってる入ってる。。それに釣られて張琨も入っていた。。。「感謝年華」は「奇跡」のDVDで張爽が張琨、仲宝の方を見ながら演奏している姿がとても良かったので「張爽がいたらどんな感じだったろうなあ」と思いつつも、三人三様に演奏している様は見ていて面白かった。

 全般的に新曲はまだ少し荒いな。聞く側の曲に対する慣れもあるし、会場の音響と私の座席(笑)のせいもあるかもしれないが、各楽器が突然と鳴ってくる感じだ。まさか編曲のせいではないだろうが、いつもツアーの最初の頃はこんな感じだったかなあ。せっかく「カバー路線」を少しずつ転換して中国色を取り戻してきているのだから、日本初の演奏曲(特に王洛賓の作品)はもう少しまとめて欲しい気がした。「イララ」は良かった。

 まあ、千秋楽の頃はだいぶまとまっているかもしれないけど、ほとんどの観客にとっては「一期一会」なのだから頑張って完成度を高めて欲しいと思います。

06/07/07 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「握手会」

 昔から「女は腕を見ろ」と言われている。腕や手の甲は整形も出来なく、ごまかしようがないから年齢がもろに出るという。

 握手会でふと気づいたメンバーの腕。。。5年の歳月が現れていた;; (あ、私の場合は2年か)。

06/07/06 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「您今年多大年纪?」

 「聴く中国語」で昔から喋っていて、最近はTV中国語講座にも出ているきっつい姉ちゃん・黄鶴が26歳だと言うことが判明した。廖彬曲と一緒ではないか。確か彼女とか雷滢は楽坊内で最年少組だよな。そう考えると他のメンバーは。。怖くて聞けない^^;

06/07/03 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「去年のメモリ」

 なくしたと思っていたデジカメのXDメモリが不意に見つかった。なんと鞄の中に入っていた。正直嬉しかった。そのメモリには昨年、嵐の台湾での写真が納められていたからだ。

 写真を丹念に見て一つ気づいたことがあった。それは、意外に媛媛は普段は化粧っ気がないと言うことだった。無防備なまでに落ち着いた表情で微笑む媛媛。しばらく壁紙になりそうだ。

06/04/19 (現実モードに書いていいのかなあ。。。) TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「ブログ」

 媛媛は水を得た魚のよう。以前から個性的な女性だとは思っていたが、あんなに面白い人だとは知らんかった。。。なんとなく次のネタが想像できたりもするが、参加しない方が盛り上がるんだろうなあ(遠くを見る目)。下手するとアジア全域を敵に回すからなあ(笑)。あ、将来的には全世界を敵に回すのか(爆)。妄想チックなので(ry

06/04/03 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「個別撮影はチェキが大流行か?(笑)」

 まあ、運命ですな。

06/02/17 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「このページを読む前にどうぞ」

 いわゆる「まつなが組」と争っていた頃、旧プラティアエンタテイメントの担当者から聞いた話がある。それは王社長の言葉で、「どうして同じ日本人なのにあんなに仲が悪いのか。もっと仲良くできないのか」と言った内容だ。その思いは女子十二楽坊メンバーにもあったのではないかと反省する。

 これを持って思うと、衣装が転売されることなどたいしたことではない。サインがオークションに出されることもたいしたことではない。女子十二楽坊メンバーが一番悲しむのは「ファン」同士の仲が悪くなることであると思う。

 「ファン」にはいろいろなタイプがいる。中には完全に営利目的の者もいよう。しかし本当に女子十二楽坊を支えているのはファンクラブの会員なのではなく、何百万人もの普通に女子十二楽坊を良いと思う方々であることを忘れまい。そのような方々を失望させてはいけない。

 本来、女子十二楽坊は「癒しをもたらす」というコンセプトで日本で売り出したはずである。些細なことは放っておいて、彼女が奏でる癒しの音楽に親しんでいればいいのではないか。どうも「楽しむ」ことを忘れたファンが増えてきているような気がしてやまない。

05/12/21 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「ミューチャー戦略、危うし?」

06/01/11 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「コアファンは言動に気をつけよう」

 最近の「資料館」を見ているとアブナイ発言が多い。もし、将来的に熱烈なファンが暴力事件を起こした場合、「その兆候が掲示板で見受けられた」と当局に思われても仕方のないレベルまで達しているように思われる。どんなに腹が立っても暴力的なことを書いてはいけない。

 例の「衣装オークション」に関しての議論も少し度が過ぎている。犯人捜しとファンクラブ事務局出動要請の下りは見ていてハラハラする。「ファンの気持ち」とあるが、コアファンの考えが常識ではないことを知るべきである。

 掲示板で議論を展開したいのなら、感情にまかせた書き込みはしないことだ。そして、。

05/12/20 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「大雪・山形のディナーショー」

 ホテルの担当者によると、「(雪で交通機関が止まっても)開催する」とのことだ。海外では台湾コンサート時の台風が記憶に新しいが、日本では初の天候最悪。大雪をかき分けて駆けつければ感動されるかも。

05/12/18 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「女子十二楽坊を商売にする人たちを保護せよ」

 女子十二楽坊は商売である。つまり、CDはお金を取って売っているし、コンサートもお金を取っている。もっというと、「ファンの集い」もお金を取っているし、握手会やサイン会でさえタダではなく、ギャラが払われているのだ。ミューチャーの人間は女子十二楽坊を売り出すことで利益を出し、自分たちの生活の糧を得ている。海外のプロダクションであっても同様であろう。彼らはプロなのでお金を取ることは当然であるし、プロであるからこそエンターテイメントにお金を払っていると意識させなくする術を持つのである。

 こういった「オフィシャル」な人たちだけではない。いわゆる関連する商売をする人たちも女子十二楽坊を商売にして生きている。各種グッズを販売する人たちである。確かに著作権や肖像権に反する商売をしてはいけない。厳しく規制されるべきであろう。しかし、合法的に入手したモノを販売することに対して誰も非難することは出来ないと考える。

 「女子十二楽坊資料館」はコアなファンの集まりである。ここでよく、オークションへの批判が繰り広げられる。確かに、「資料館」は管理人を中心に海賊版に反対しており、一見常識的な人たちの集まりかと考えられる。しかし、過去には(現在もか?)TV番組のコピーDVDが、最近ではアメリカツアーのインスタント・ライブCDのコピーが、これらのファンを通じて流出している。いったいどちらが世間から責められるべきなのであろうか?

 別に私はコアなファン達と争うつもりはない。しかし、女子十二楽坊を商売とする全ての人たちが、「これでは儲からない」と女子十二楽坊から手を引くことになるのを懸念する。その分私たちの楽しみが減るのだ。過去にはオークションにおけるチケット販売によって、千秋楽の大感動を演出することが出来たではないか。他人を批判する前に自身を反省し、女子十二楽坊に関わる全ての人々を冷静に見つめることこそ大切かと思う。

05/12/18

 というか、本当にグッズを大切にしたいと思うのなら、買い戻すくらいの勢いがコアファンにあってもいいと思うが。悲しいかな資産価値を期待できるほど女子十二楽坊は熱狂されていないのだし。19:50

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女子十二楽坊 現実モード 「究極の『ファンとの集い』とは」

1.少人数である(どんなに多くても30名程度か)
2.自由にたっぷりお話が出来る。通訳も付いている(笑)
3.写真やビデオは取り放題^^
4.何にでもサインをもらえる
5.メンバーが普段着である
6.食事なんかあると良い。
7.王社長も協力してくれる(笑)。孫副社長が写真を撮ってくれる(爆)
8.ある程度のプライベート空間なら場所はどこでも良い(小部屋が最高だが)
 まあ、コアなファンを心から満足させるためにはこのくらいは必要か? でも、まず日本では無理だし、彼女らにも都合というか慣れもあるからなあ。「プレミアム・ファンとの集い」とか銘打って、10万円くらいなら数回に分けて開催可能か?

05/12/17 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「孫婷の日本語」

 今更ながらだが、孫婷の日本語上達がめざましい。彼女のすごいところは発音がしっかりしているところだ。いきなり「おひさしぶりです」とか普通に言われてびっくりしてしまった。

05/12/13 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「『琵琶キティ』が再販?」

 『琵琶キティマスコット』と『キティ十二楽坊ミニタオル』は2005年日本ツアー限定グッズかとずっと思っていたが、ディナーショーの会場で販売していた。ポスターをよく見ると「会場限定グッズ」とか書いてあった。やられた。。。仕方ないのでぷりうすちゃんにぶら下げることにした。

05/12/13 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「北京コンサート」

「最小催行人数600人」だあ??? まあしばらく黙っておこう。。。

05/12/12 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード
「ディナーショーに対するホテル側の取り組みにモノ申す」

 まだ1カ所しか終わってないので全部が全部とは思わないが、札幌のホテルはいささか疑問の感じる内容だった。料理はどう見積もっても5000円程度だし、なんとなくサービスも行き届いていない。終わったら追い立てられるように会場を後にした。聞くところによると、札幌のホテルサービスは東京などに比べてまだまだらしいが、それでも納得がいかない。これでは、短縮コンサートに2万5千円支払った気持ちになってしまう。

 ホテル側の気持ちが分からないでもない。いまや「有名アーティスト」の女子十二楽坊を呼ぶためには金銭面でそれなりの覚悟で臨まなくてはいけない。おそらく、ギャラだけではなく交通費・宿泊費等々はホテル側負担であるだろう。今回はショー2回でおよそ900名程度だから、あまりイイ料理を出しているとすぐ足が出てしまう危険性がある。宴会担当者もいろいろと苦労はしたのだろう。

 しかし、悪いが当該ホテルは札幌の中心部から離れており(河を1本超える)、客足はいいとは言えないだろう。だからこそ、ディナーショーで単発の利益を求めるのではなく、「もう一度来たい!」と思わせるようなサービスをしようという発想になぜならなかったのかと疑問に思う。

 女子十二楽坊側もセッティングやコミュニケーション等で苦労したのではないかと感じた。今回、かなり探したのだが王社長も孫副社長もいなかったし、ミューチャーのいつもの担当者もいなかった。女子十二楽坊のメンバーの半数が憔悴しきった表情をしていたのは、何もショーが2回だっただけではないだろう。

 首都圏で行われるディナーショーも同じような内容だったら、「そういうものだ」とあきらめるしかないが、ディナーショーをホテルをアピールするチャンスととらえ、滅多に来ない客に徹底的に奉仕して虜にする、といった取り組みが必要なのではないだろうか。将来的に「宿泊客」になってもらうのが大事なのであって、ディナーショーはその導入に過ぎないからだ。

05/12/12 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「琵琶の弦の数」

ずーっと5本だと思っていた。「琵琶キティ」を撮影してみて、「あれ?これ4本じゃん(笑)」と思ってしまっていた(ん?4本で間違えないよな?)。

05/12/05 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 『はなまつり』

今まで琵琶しか聞いていなかったがこの曲の最大の聞き所は導入の笛なのだなあと今更ながら気づいた。笛の役割は大きいのですねえ。。。

05/12/05 TOPへ

女子十二楽坊 現実モード 「スマツアー ねらい目のメンバーは」

女子十二楽坊メンバーと非常に濃い交流が楽しめると言われているいわゆる「スマツアー」。常連の参加者がお目当てとする女子十二楽坊メンバーには偏りがあるため特定メンバーのファンである場合はオイシい思いが出来る。例えば、女子十二楽坊メンバー自身が気を遣って二人きりにしてくれたりだとか(でも、しっかり見られていますが)。

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女子十二楽坊 現実モード 「オーバーチャージは個人持ち」

アメリカ・カナダツアーで、メンバーの持っていく荷物が多すぎて出発前に大変だったのは有名な話。一方、ミューチャーの担当者によると、日本から帰国する際の荷物も相当な量になるそうだ。日本ツアー終了後、ファンからの贈り物は全て個人が運搬することになるのだが、かなりの確率でオーバーチャージ、つまり預ける荷物の規定重量を超える。費用は全て個人持ちだそうだ。特に「キティーちゃん好き♪」を表明している張爽の荷物は想像を絶するそうだ。「SD(中国のプロダクション)に送って欲しい」とは王社長の談。さてさて、12月末の帰国時にはどうなることやら。。。

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女子十二楽坊 現実モード 「舞台上は音響最悪^^;」

過去に花束を渡すためにラストの曲の間にステージ横に立ったことがある。バックバンド付き、体育館を利用したステージ。驚いたのは「よくこんな中で演奏できるなあ」という点だった。低音がボワンボワン、個々の楽器の音がその合間に聞こえ、とにかくやかましい。演奏メンバーにはイヤホンで何かしらの基本音が流れていると思うが、あれだけのイヤホンでよく合わせていけると感心した。私は耳がおかしくなってしまったが。。。

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女子十二楽坊 現実モード 「リハは必見♪」

いわゆるツアーに参加するとリハを見学することが出来る。ほとんどの場合が私服で、各メンバーのファッションセンスを見ることが出来る。ついでにまだ舞台化粧をしていないのでまあまあ素顔のメンバーを見ることが出来る。ようきんの調律の様子とか琵琶の弦の張り替えとか、、、貴重なシーンをたくさん目撃してきた。

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女子十二楽坊 現実モード 「レア度ランキング 2006/12/17 現在」

圏外  目の前で演奏される生・『感謝年華』

第18位 孫副社長にもらった煙草
第17位 殷焱の中日電子辞書
第16位 雷滢のポータブルDVDプレーヤー
第15位 蒋瑾が孫媛のぬいぐるみに抱き付く
第14位 詹麗君のマンガ入りサイン
第13位 遊びに出かける梁剣峰
第12位 廖彬曲なしの『紫禁城』
第11位 後戻りする伴奏

第10位 集団移動する2階客席(広州)
第9位 孫婷の見事な食べっぷり(笑)
第8位 楊松梅の大粒涙
第7位 詹麗君が甥っ子と戯れる姿
第6位 張爽の完全無防備すっぴん顔
第5位 2004年ハワイでのTV出演の模様
第4位 廖彬曲のデジカメで孫副社長にとってもらった孫媛とのツーショット写真
第3位 雷滢・孫婷の振付付き『達阪城の娘』
第2位 張爽に撮ってもらった孫媛とのツーショット写真
第1位 コアすぎて書けないこといろいろ(笑)

(sage進行。お上品なネタのみ、ということで^^;)

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INDEX/登場人物
「隣国ですからね」 秋葉原の安全を取り戻せ 優しい顔をして忍び寄る農薬まみれの日本産野菜にこそ気をつけたい 裏で米帝が絡んでいるな(笑) まず自分の感覚を頼りにする 「捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと」 「女子十二楽坊資料館」が閉鎖中なので 『千の風になって』 久石譲コンサート『PIANO STORIES 2006』が荒らされる!? そして、張爽は ツーショット撮影時に見る日本と中国の違いについて プロモーション・ビデオ集 千秋楽の独弦琴 11月までの過ごし方 J&L Angelの涙を見て思ったこと 女子十二楽坊は日本の観光業にも貢献しています 新メンバー、石娟のなじみ具合 つかの間の休息^^ 廖彬曲の名演奏♪ 孫婷がちょっと警戒してるんですが^^; 『ちょう真剣!』というよりは『きまじめ』 日本ツアーメモ 握手会 您今年多大年纪? 去年のメモリ ブログ 個別撮影はチェキが大流行か?(笑) このページを読む前にどうぞ コアファンは言動に気をつけよう 大雪・山形のディナーショー 女子十二楽坊を商売にする人たちを保護せよ 究極の『ファンとの集い』とは 孫婷の日本語 『琵琶キティ』が再販? 北京コンサート ディナーショーに対するホテル側の取り組みにモノ申す 琵琶の弦の数 『はなまつり』 スマツアー ねらい目のメンバーは オーバーチャージは個人持ち 舞台上は音響最悪^^; リハは必見♪ レア度ランキング 2006/12/17現在